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菅野昭子

アンガーマネジメントで企業を元気にする研修講師

菅野昭子(かんのしょうこ)

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コラム

からだ会議

メンタルヘルス

2015年12月4日

みなさんこんばんは。
今日は金曜日、金曜の夜8時前。まだお仕事していらっしゃる方も多いのではないでしょうか?
今週もお疲れさまでした。

私も講座が立て込んだりすると、無理をします。
人前で話す仕事は、話している時間は氷山の一角。準備にものすごく時間がかかるのです。

定期的に私はからだ会議をします。
初めて耳にする言葉と思う方も多いでしょう。当然です。私が作った言葉ですから。
何をするかというと、自分の体の感覚をそれぞれの部位じっくりと感じていくのです。

胃がシクシクするときもあります
首がいがんでる気がするときもあります
肉がだぶついている気がするときもあります
目がしょぼしょぼするときもあります
背中が張っているときもあります

それらによって
食べ過ぎたなと反省するときもありますし、
PC,スマホの見すぎだなと休みを入れるよう努力するようになります
ストレッチをしようと思うこともできます
お医者さんに行って診てもらおうと思うこともできます

何らかの対処ができるわけです。

ですが、その声ははじめは小声です。仕事に、何かに根を詰めているとからだの声に気づくことができません。
そしてある日、からだからの声が大音量になったら、それは大変です。

体調が悪いと怒りにつながります。
だって、思うように体が動かないと思うように事が運ばないから。

自己保健義務という言葉をご存知でしょうか?
企業が労働者の安全を配慮する義務があるのと同様、
労働者は自身の健康管理について主体的に取り組む義務があります。
皆さんはプロとして労働を提供しているわけですから、コンディションを整える義務は
あって当然ですよね。

それはさておき、自分が心穏やかにいるためにも、
自分のからだに目を向けることは必要なのではないでしょうか?

私は岩盤浴(ブームは去りましたが)や、ヨガをすることで会議を開いていますが、
ただベッドに横たわって感じるだけでも良いと思いますよ。
さあ週末です、末永く快適にお仕事ができるように、この週末はからだ会議をひらいてみませんか?

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