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熊田茂雄
生産技術コンサルタント
熊田茂雄(生産技術コンサルタント)
PEC-KUMATA 生産技術コンサルタント
生産技術が行う重要な業務のひとつに製造コスト見積(Production Cost estimate)があります。その見積内容の概要について述べたいと思います。見積り対象は主に製品の製造原価における労務費(人件費)と、...
アンドン(Andon)とは製造業の工場に設置し、工程で異常が発生した時にランプを点灯させ、関係者に知らせる電光表示盤です。アンドンは、遠くからでもラインの稼働状況が一目で確認でき、大変便利なツールで...
AM(Additive Manufacturing;アディティブマニュファクチャリング;積層造形技術) についてコメントします。(ネット情報から引用) 現在、さまざまな業界で積層造形技術による製品が注目されており、設...
生産技術コンサルタントが対応すべき内容の中に、ある技術・製品の量産性を確認(判断)吟味するということが時々あります。 いわゆるニッチ技術や製品を手掛けている場合、その技術や製品が生産する上で量...
製造業の工場管理において、物流改善を進めることは非常に重要なテーマですが、近年目覚ましく発展している物流システムとして、GTP (Goods to person)があります。 GTPは物流作業の中でも多くの人手がかか...
EVが身近になってくるとともに、DC/DCコンバータ(DC/DC CONVERTER)というキーワードを耳にする機会が増えてきました。 EVのあらゆる機器は電気で動作します。走行用モータなどは、大型・高電圧のリチウムイ...
以前、3Dプリンターについて その概要についてご紹介しましたが、今回は、金属加工専用の金属3Dプリンターについて簡単にコメントしたいと思います。金属3Dプリンターについては、近年、その進化が目覚ましく...
現在、ドローンロボット(Drone Robot)が様々な分野で急速に活用展開されていますが、生産技術や工場管理分野においてもいろいろな活用用途が考えられるためコメントすることにしました。 ちなみに、ドローンロ...
当生産技術コンサルティングの支援内容の一つに、販路開拓支援の一環として、企業によるピッチイベント(Pitch Event)支援を行っており、その実施上のポイント、特にプレゼンの構成等についてコメントします。...
EVが身近になってくるとともに、「回生ブレーキ(Regenerative braking)」というキーワードを耳にする機会が増えてきています。 回生とは「生き返る」という意味ですが、エンジン車の場合、減速するときに...
生産技術関連教育・指導対象として、「新QCの7つ道具」があります。「QCの7つ道具」は主に統計データ等の数値データを分析することで活用されるものでしたが、新QCの7つ道具は主に言語データ(事実データ、意...
中小企業にとって、販路開拓(Developing sales channels)をいかに行っていくかということは、大変重要な課題です。 今回は、従来顧客に対する拡販活動ではなく、(今までお付き合いのない)新規顧客の開拓...
以前から、生産技術業務に関する内容のコメントはしてきましたが、生産技術業務のメインであり、基本的な仕事でもある工程設計(Process Design)業務については、あまり言及してこなかったので ここであらため...
トレーサビリティ(Traceability)とは、現在、さまざまな業界で使われる言葉で、その製品の原料や素材、構成から現在の状態になるまでの加工内容や流通経路が追跡できること、または追跡するための仕組みのこと...
生産技術が対象とする量産ラインや各加工工程・設備の品質管理において必要となる管理ツールに管理図(Control Charts)があります。 管理図は、品質管理に欠かせない「QC7つ道具」のひとつです。管理図を適...
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