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熊田茂雄
生産技術コンサルタント
熊田茂雄(生産技術コンサルタント)
PEC-KUMATA 生産技術コンサルタント
生産技術業務の中で、頻繁に使用する特性要因図のあり方についてコメントします。特性要因図(fishbone diagram,cause effect diagram)は、品質管理の手法の一つで、製品の品質特性に関連する要因を列挙する手...
AGIとは、従来のAI(Artificial Intelligence)の進化した形を指します。AGIは、Artificial General Intelligence(人工汎用知能)の略であり、人間のような汎用的な知能を持つ人工知能を指します。 従来のAI...
基礎的な内容ですが、電気自動車(Electric Vehicles)の種類についてコメントします。カーボンニュートラル実現に向けて、自動車からのCO2排出量削減のために、HV、BEV、PHEV、PHV などの電気自動車が選択肢...
一般的に ロット流動に対し、1ケ流し流動のメリットは リードタイムの最短化、仕掛り品の最小化、大量不良の防止、ラインバランスの修正が容易、生産性の向上がのぞめる等 のことがうたわれており、そのために...
PFMEA等の活動から検討されてきたFP(ポカヨケ)は特にヒューマンエラー対応として有効な手段となります。異品、欠品、逆組み、工程飛び等々 お金をかけずに対応する仕組みづくりが重要です。作業工数に影響せ...
製造業の加工工程でヒューマンエラーによる不具合が多く発生しますが、その対応としてPFMEAがあります。PFMEA (Process Failure Mode and Effects Analysis :工程故障モード影響解析)の基本は その字のごと...
フロントローディング活動は生産技術部署等が、より上流である設計や、開発の段階に踏み込んで参加する仕事の進め方をいいます。いわゆるコンカレントエンジニアリングという進め方と同じ認識で良いと思います。...
中小企業(製造業)が勝ち残るためのニッチ技術(niche Technology)について、コメントします。 もともと、「ニッチ」とは、ビジネス用語で、大企業が進出しない小規模な分野を指します。例えば、既存の企...
インダストリーIoTと称される分野の現状及びその方向性について、コメントします。もともと、IoT自体は幅広い概念であり、大きく4つの分野に適応されるといわれています。その4つの分野とは ①パーソナルIoT...
スキル管理について、製造業における作業員に対するスキル管理を主体としてコメントします。スキル管理とは一般的に作業員が持っているスキルを可視化して、社内で共有の情報として確認できる状態にすることを指...
今話題になっている IoT (Internet of Things)つまり、モノとモノとがセンサーなどによりインターネットでつながっている社会の実現について、製造業を対象とする生産技術面から見た導入の進め方についてコメ...
先に「新製品対応について」にて、新製品対応としての取り組み方について述べましたが、ここでは具体的に(新規・類似を含めた)新製品のQCD目標達成に向けた活動として、一般に「初期流動管理」と言われるものの...
工場の物流・在庫管理において、最適物流・最小在庫を目指すことは、工場管理の重要な項目となりますが、その道具として、自動倉庫(Automatic Warehouse 、Automated storage and retrieval system)を活用する...
工場の安全衛生環境改善の道具として、また、広く品質・生産性向上の道具として、5Sチェックシートが使用されます。この5Sチェックシートの内容如何により、5S推進活動の成果を左右する場合があります。(5S:...
QC工程表は、基本的には製品が順序だてて処理(加工、検査等)されるすべての製造工程の管理方法(条件管理項目、出来映え管理項目)を記述した表をいいます。生産技術部署が作成すべきQC工程表(工程管理表、...
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