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熊田茂雄
生産技術コンサルタント
熊田茂雄(生産技術コンサルタント)
PEC-KUMATA 生産技術コンサルタント
接着剤などの破壊モードとして、凝集破壊と界面破壊についてコメントしてきましたが、今回は、被着材料そのものが先に破壊してしまうモードである材料破壊(Material destruction)についてコメントします。...
今回は、異物対策の一環として使用されている除電ブロー(Anti-static blower)についてコメントします。除電ブローとは、イオナイザーで生成したイオンを気流に乗せて対象物に吹き付け、静電気を除去する方法...
組立(Assembling)を主体とした製造工程の最もオーソドックスな加工方法として、かしめ加工(Staking or Caulking)があります。(本内容は、主に以前登録した【鉸め加工】を、鉸め→かしめ に変更したものです...
以前、凝集破壊についてコメントしましたが、今回は、相対する破壊モードとして、界面破壊(Interfacial fracture)がありますので、その内容についてコメントします。 界面破壊(Interfacial fracture)は...
以前、グラビアコートについてコメントしましたが、微小な薄膜塗工を専門に行う装置として、マイクログラビアコーター(Microgravure Coater)がありますので、その内容について説明します。 マイクログラビ...
今回は、こてはんだ付け作業で欠かせない、はんだのコテ先をスポンジ(soldering iron sponge)で拭う動作に関連した内容についてコメントします。特に手作業のこてはんだ付けに対し、こてを使用したはんだ付け...
ねじ締めについては、以前、ネジ締め加工でご紹介しましたが、今回は、ねじ締めのメカニズムについて若干コメントします。 ねじ締めのメカニズム(Screw tightening mechanism)は、ねじの頭が回転し、ねじ...
生産技術が扱う組立工程として、接着剤を使った固定方法(接着剤塗布→接着剤硬化)があります。 この接着剤での固定部位の品質確認を行う際、接着強度試験を行うことがありますが、その時の破壊モードとして...
超音波溶着のメカニズム(Mechanism of ultrasonic welding)についてコメントします。 超音波溶着(ultrasonic welding)は、熱可塑性樹脂部品同士を接合するための技術で、超音波振動を利用して部品同士を...
金属接合技術の一つとして、最近注目されているものに、超音波複合振動技術(Ultrasonic complex vibration technology)があります。以前ご紹介した超音波金属接合技術をさらに進化させたものです。 超音...
圧入加工の目的は、金属部品(2部品)を機械的に一体化することにあります。この圧入加工のメカニズム(手順)について代表的な円柱(棒)の圧入を事例としてコメントします。①部品セット(穴をもつ)被圧入...
はんだ付け加工の目的は、主に部品(ターミナルやワイヤーと呼ばれる部品等)間に電気的導通を確保させることにありました。はんだ付け加工のメカニズム(主に作業手順)について、代表的な例として基板上のラ...
平鉸めは、鉸め加工の一種であり、(先端がフラットな形状のパンチを使用して鉸めるという最も基本的なものであるという意味で)鉸め加工を代表するものです。 今回は、この鉸めによる金属部品どうしの固定の...
ブラインド鉸めは、鉸め加工の一種であり、ブラインドリベットと呼ばれる特殊なリベットを使用します。そのリベットの一部を変形(かしめて)させて部材どうしを締結(つなげる)させる鉸めです。 一般の鉸...
超音波鉸め加工とは組付け加工の一種であり、樹脂部品に直接超音波振動子(ホーン)による熱変形を与えて、相手部品(金属部品が主)を固定させる工程です。(超音波スウェージング加工とも称せられる。) ...
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