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熊田茂雄
生産技術コンサルタント
熊田茂雄(生産技術コンサルタント)
PEC-KUMATA 生産技術コンサルタント
マトリックス・データ解析法(Matrix Data Analysis)は 、 別名、主成分分析 (多変量解析法の1つ)ともいいます。 「新QCの7つ道具」の中で唯一数値データを整理する手法です。 この手法により、膨大な数値...
マトリックス図法(Matrix Diagram)は、新QC7つ道具の一つで、品質管理や経営企画、プロジェクトマネジメント、商品開発など幅広い分野で活用されます。 マトリックス図法は、行と列に要素を配置し、交点に...
新QC7つ道具の1つにPDPC法(Process Decision Program Chart/過程決定計画図)があります。 PDPC法とは、目標達成までのプロセスで起こりうる問題を事前に予測し、それぞれの対策や代替ルートを図式化するリス...
新QCの7つ道具の一つに系統図法(Tree Diagram)があります。系統図法は、ある目的(ゴール)を達成するために「どうすればよいか?」を繰り返し問い、手段を階層的に整理する手法です。左端に目的を置き、右方...
連関図法(Interrelationship Diagram)は、新QC7つ道具の一つとして、品質管理、プロジェクトマネジメント、経営課題の分析など幅広い場面で活用されています。 例えば、製造現場での作業効率低下や品質問題...
従来のQC7つ道具が数値データを扱うのに対し、親和図法は定性的な情報を扱う新QC7つ道具の一つです。親和図法(Affinity Diagram)は、文化人類学者の川喜田二郎氏が1960年代に考案した 「KJ法(川喜田二郎...
金型部品、例えばプレス部品、成型部品、ダイカスト部品など、型の摩耗・メンテナンス等によって、寸法が変化する可能性のある部品におけるCpk評価に関するコメントです。(mold parts Cpk) 金型を使った部...
最近、品質課題解決の手法として、FTAと特性要因図のどちらが適正か、問われることがよくありますので一度整理してみることにしました。①FTA(Fault Tree Analysis)について FTAとは「故障の木解析」と呼...
工程能力調査のn数(process capability n)は、何故n=30で良いのかという質問をよく受けます。今回はこのn数についてコメントします。 工程能力を確認するためのサンプリングのn数のあり方は、母集団の分布を...
生産技術業務の一つとして、加工工程の加工条件など、多数の説明変数の関連を見極める必要が生じる場合があります。その関連を説明するためのツールとして、よく使用されるのがこの多変量連関図(multivariate re...
生産技術業務の一つとして、計画された加工工程の加工条件を設定する場面があります。その加工条件が最適のものであることを立証するためのツールとして、よく使用されるのがこの応答曲面解析です。 応答曲...
測定器具や検査装置などで、ゲージR&R(Gage Repeatability and Reproducibility) はどうなのかという会話をよく耳にします。ゲージR&Rについては、生産技術としても知っておくべき言葉なので、今回、コメント...
生産技術業務おいて、加工工程の加工条件設定などで、特性値(目的変数)の最適条件を設定するために様々な条件(説明変数)から導き出す際に、よく用いられるのが重回帰分析です。 1つの説明変数で目的変数...
今回は製品設計や工程設計時に必要となる公差の積み上げとして使用される、累積公差の計算(二乗和平方根;Root mean square)方法について簡単にコメントします。 累積公差(cumulative Tolerance)を検討...
生産技術業務に関連し、SQC(Statistical Quality Control;統計的品質管理)手法を扱う際、しばしば、「最小二乗法」という言葉を耳にします。 最小二乗法(さいしょうにじょうほう、さいしょうじじょうほ...
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