地域医療活性化について
「健康のために毎日歩いているのに、なかなか体重が落ちない」。そんな経験はありませんか。ウォーキングで減量を目指すなら、歩数だけでなく歩き方と継続時間を意識することがポイントです。
おすすめは、散歩より少し速い「やや息が弾む」程度のペース。背筋を伸ばし、視線を前に向け、普段より少し大きな歩幅でテンポよく歩きます。腕を自然に後ろへ引くように振ると、全身を使いやすくなります。
まとまった時間が取れなければ、通勤や買い物など日常の移動を活用しても構いません。まずは無理なく続けられる量から始め、慣れてきたら歩く時間や速歩の区間を少しずつ増やしてみましょう。
ただし、ウォーキングだけで体重が決まるわけではありません。減量の基本は、食事で摂取するエネルギーと、日常生活・運動で消費するエネルギーのバランスです。
「毎日1万歩」にこだわるより、昨日より少し活動量を増やす。体重を落とすためのウォーキングは、頑張りすぎることよりも、続けられる歩き方を習慣にすることが近道です。


