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小田原漂情
学習塾塾長
小田原漂情(学習塾塾長)
有限会社 言問学舎
国語力を向上させる鍵は「心」からのアプローチであり、その「心」とは好奇心などを含んだ広義の「心」であるところまで、ご案内しました。 では、具体的にはどのように子どもたちに接して行くかということ...
前回(3/7)、「心」からのアプローチが国語力を向上させることをお伝えしました。具体的にその方法をご案内するのが目的なのですが、もう一回だけ、補足的に序論の続きを述べておきたいと思います。 「心...
国語がきらい、苦手、もしくは文章を書くことができない、というお子さんが、たくさんおられます。言問学舎創業期である十年前とくらべても、その割合は増えているように思われますし、不得手、得手の区別なく...
第1回 森鷗外の『舞姫』に関する質問です。 余(豊太郎)はなぜエリスに、相沢や大臣とのやりとり(エリスとの関係を断ち、日本に帰国する道を手繰っていこと)を隠していたのか?下の選択肢から正解を選んで...
大半の私立高校の本年度入試が、今日で終わりました(13日以降も、単発に近い形で実施する高校はあります。また3月に入ってからの第3次入試も~4次・5次等も~あります)。 さて、都立高校共通入試問題で...
前2回にわたり、「行間を読む」ことについて『レモン哀歌』を教材として、「A 文学史的知識を問わない、すなわち光太郎と智恵子のことをほとんど知らない読者の読み方」「B 一定程度以上、二人のことを知...
ひきつづき、『レモン哀歌』を読み進めます。⑧・⑨ 単独行の二連 「正常」をとり戻した智恵子の生ける姿を、ふかく目に刻み胸に収めようとしながら、なお、智恵子の生きる力を思いその命をつなぎとめようと...
国語力、読解力を伸ばすためには、「行間」が読めるようになること、そうなるための指導が重要であることを、先日来ご報告させていただいております。今回は、よりわかりやすく、人口に膾炙している詩の名作の...
昨日ご案内した「行間を読む」ことと、きわめて密接な関係を持つ要素に、「音読」があります。よく言われる、音読が脳を活性化させるという知見のほかに、以下のような具体的な効用が「音読」によって得られま...
以前のコラムでもお伝えしましたが、国語の「読解力」を上げる方法、あるいは「読解力のある人」の特徴として、「行間を読む」ことが挙げられます。 すなわち、「行間を読む」ことができるようになる指導が...
センター試験本番まで、今日を除くとのこり5日となりました。みなさんそれぞれ、過去問や予想問題を解くことで、最後の得点アップをめざしておられることでしょう。 ところで、「国語」については方策がない...
かねてお知らせしておりました通り、言問学舎では本日創業以来10回目の新春百人一首大会を開催しました。今年は帰省や風邪などで中学生の都合が合わず、小学生の部のみの開催となりましたが、いつも元気な5年生...
センター試験本番まで、あと1ヶ月を切りました。まずはセンターへ全力投球、の受験生も、すでに二次を見すえている受験生も、そして私大センター利用の受験生も、とにかく入試のはじまりですから、「何となく」...
9月22日よりスタートした「センター試験対策講座/国語の鉄則を押さえて20点UP!」も、いよいよ次回が第6回、小説を扱います。 漢文・古文、そして評論の解き方はほぼマスターしたけれど、小説の微妙な、あ...
9月22日よりスタートした「センター試験対策講座/国語の鉄則を押さえて20点UP!」も、いよいよ次回が第5回、小説を扱います。今回より現高校2年生も参加する予定です。 漢文・古文、そして評論の解き方はほ...
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