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小田原漂情
学習塾塾長
小田原漂情(学習塾塾長)
有限会社 言問学舎
年頭のご挨拶はすませておりますが、本日から冬期講習の全学年の後半日程をスタート致しました。午前中には百人一首大会も開催し、特別参加の小学3年生から中学1年生までの生徒たちが5人、慣れない和歌にとまど...
多くの企業さんは先週末、26日金曜日が仕事納めで、すでに年末年始休暇に入っていることでしょう。帰省ラッシュがはじまったというニュースも目にしております。いっぽう私どもは、受験生たちの成功(志望校合...
前回の記事で、小学校低学年のお子さんたちには、まず「文章を読んでわくわくすること」を知ってもらうことが大事だとお話ししました。国語で文章を読む力、算数、社会、理科など他教科全般で題意を読みとり、...
2回連続でお伝えした「真の国語‐音読と音韻について」に加え、お子さんの年齢、学年、さらにはその子個人の「実情」にあった国語を差し出す言問学舎の「真の国語」について、改めてお知らせ致します。 ここ...
さて、もう少し追究すると、一つの言葉の持つ音韻は、他の言葉とのつながり方によって微細に変化するのではないかと考えられます。具体的に例をあげてみましょう。 「栗=くり」という名詞ですが、東京近辺...
かねてお伝えしている言問学舎の「真の国語」ですが、その前提には音読があります。その音読も、文章や言葉が有している「音韻」をしっかり押さえた音読をすることで、深い読解力を身につけることができるとい...
11月、霜月になりました。高校生のみなさんは、期末まであとひと月ほどですね。「論理国語」、「文学国語」併用の学校も多くなりましたから、夏目漱石の「こころ」、志賀直哉の「城崎にて」、梶井基次郎「檸檬...
生徒からの聞き取りが少しあとになったため、お知らせも遅くなりましたが、今回の中間テストで、六中の3年生も国語95点を取っていたことがわかりました。 つねづね、東京都の高校受験生はおよそ9割(以上)...
先日、小学1年生のこくごの授業で、新美南吉の「手ぶくろを買いに」を生徒と一緒に読みました。テキストは小学館『国語読解力「奇跡のドリル」』(明治大学教授・伊藤氏貴先生がおつくりになったものです)で、...
高校生のみなさん、国語の「入り口」と聞いて、何を思われたでしょうか。答えより先に、多くの国語の勉強の機会が「出口」になっているということを、お伝えしましょう。探求的な授業の進め方の何割かは除きま...
高校生のみなさん、国語の勉強を、ふだんどのようになさっていますか。1学期中は新刊『スーパー読解「山月記」』に関するご案内が多くなりましたから、学校の2・3年生の現代文の授業と教科書が「論理国語」のみ...
言問学舎は2003(平成15)年6月1日創業です。いわばその年の夏期講習からが本格的な集客、営業でしたから、今回が23回目の夏期講習となりました。以前にも2、3度あったと思うのですが、8月31日が日曜日となった...
真の国語を教える言問学舎でも、明日から2週間、夏期講習後半日程を実施して、子どもたちに2学期を迎えてもらう時期となりました。学校の夏休みの宿題は、「最後の1週間で」、「最後の2日間で」、などと考えず...
言問学舎の真の国語は「子どもが文章に入りこみ、己の内部に取りこむ過程をわかりやすく教え、身につけさせる」ことからはじまります。言わば国語を知る最初の「入り口」を、わかりやすく、かつ楽しくお子さん...
夏休み、夏期講習がはじまって一週間が経過しました。おかげさまで連日新入会の方、新規ご相談の方々をお迎えし、講習初日から多忙をきわめていたため。本欄でのお知らせに少し間が空いてしまいましたが、ひき...
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