私立中受験<男子>に大きな変化?2月1日入試に本郷中が参入!
言問学舎の指導の強さ、夏期講習のメリットの一つとして、「メリハリ」のつけ方を巧みに教える点も欠かせません。
「メリハリ」という語を『広辞苑』第四版で引いてみました。漢字では「減り張り」となっており、意味は「ゆるむことと張ること。特に邦楽で、音の抑揚をいう。」とされています。邦楽には私もあまりなじみがありませんが、日々音読を国語指導の柱としておりますから、抑揚、強弱といったことは常に意識しており、また生徒の扱いの上でも、近く親しい言葉だと言えます。
またこのメリハリという言葉は、実社会で使うことも多いでしょう。たとえばプレゼンで、「一本調子でなく、メリハリのある伝え方をするように」などと、指導したり、されたりした経験のある方は多いと思います。古くからのカタカナ語と言ってもいいほどなじみのある言葉ですね。それが証拠に、15年前の高校2年生が、こんなクチコミを投稿してくれています。
〈塾長マジおもしろす ぱねぇっす...
塾長マジおもしろす
ぱねぇっす
メリハリがちゃんとあって授業の時は真面目でわかりやすい〉
エキテンに今も載っているクチコミです(笑) 当時、見出しの「ぱねぇっす」を見た時、家内と声を立てて笑ってしまいましたが、「半端(はんぱ)ないです」の当世若者言葉なのだろうということは、すぐわかりました。これを書いてくれた子自身も、中1の時からずいぶん笑わせてくれた子でしたが、「メリハリがちゃんとあって授業の時は真面目でわかりやすい」など、大事なところはちゃんとつかんでくれているんだな、と感心させてもくれました。ふだん、「国語とは何か」という内容とあわせて「生徒・保護者の声」をご紹介していますから、ブログ(コラム)上にこのクチコミを出したことはないのですが、23年間の歩みの中でもなかなか味のある「生徒の声」であり、「メリハリ」の例としても適切と思われますので、掲載させていただいた次第です。
勉強、勉強とひたすら直球ばかり投げこんでいても、子どもは疲れてしまうでしょう。また、子どもは「めり(減り)」と「たるみ(怠惰)」の区別をつけられませんから、ある程度分別がつく子が相手でなければ、「メリハリをつけろ」とは、言えないものです。むしろ講師に対して「メリハリをつけよう」と指導することも多いのですが、いっぽう子どもたちには、授業の緩急、強弱の面でメリハリのある時間を過ごしてもらい、言葉ではなく体感的に「メリハリ」をつかんでほしいと思います。
そしてその「メリハリ」をつけるのに、言問学舎では「生の授業」で、子どもたち一人一人の「その時」に合わせながら、「強めたり、ゆるめたり」の抑揚をつけているのです。これはAIの出てくるところではないでしょう。子どもたちの「その時」は、子どもが何もしなくても、言わなくても、日ごろの様子との微細な違いまで察した上でつかみとり、接し方を変えているのです。
もちろん、「休む時は休む、集中する時は集中する」などの具体的な言葉で、子どもたち自身が「メリハリ」らしいことを知り、実践できるようにもしています。子どもたちが理解できる言葉と実践で、大事なことを教える夏休み、夏期講習が、言問学舎の夏期講習24thです。今現在も、全学年の受け入れが可能です。
夏休み前の夏期講習説明会は、このあと以下の通りの日程です。いつもお知らせしている通り、少人数制で小回りの利く体制ですから、説明会以外の日時にも柔軟に対応致します。お気軽にご相談下さい。
◇言問学舎の夏期講習説明会<本日程・6月分>
7月2日(木) 14時00分~
7月4日(土) 10時50分~ / 13時00分~ / 16時30分~
7月9日(木) 14時00分~
7月11日(土) 10時50分~ / 13時00分~ / 16時30分~
※所要時間は各回とも50分程度を予定しています。予約不要、当日飛び込み参加可ですが、全体説明後の個別相談は予約を含む先着順となります。また、土曜日の説明会日程でご都合の合わない方は、平日に個別相談の形で対応を致します。お気軽にメール・電話でご相談下さい。
国語力に定評がある文京区の総合学習塾教師
小田原漂情
文京区の総合学習塾・言問学舎HP
[[言問学舎の良さがひと目でわかるランディングページ
https://kotogaku-lp.com/}}
[[言問学舎の「真の国語」を、動画でわかりやすく解説しています!
https://www.youtube.com/watch?v=H5M3zCbT1SU]]
[[国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com]]


