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小田原漂情

国語力に定評がある文京区の総合学習塾教師

小田原漂情(おだわらひょうじょう)

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コラム

一学期の期末で成績を上げ、夏休みへ。そして受験を成功させましょう!

総合学習塾・言問学舎

2015年6月4日 / 2017年2月21日更新

高校受験は1学期から始まっています

 6月に入って数日が過ぎ、関東地方も梅雨入りを待つこの頃です。まだ運動会や修学旅行が控えている学校も多いですから、できるだけお天気が待ってくれるといいですね。

 慌ただしい学校行事が終ると、あっという間に期末テストの時期になるのが、一学期です。そして先日来お話ししている通り、今年度の中3生から都立高入試の評価基準が変わりますが、これで従来以上に1学期・2学期通算で内申点(調査書点)を上げることが、重要になって来ます。

 夏休みから集中して頑張れば、Vもぎ・Wもぎなどの模試で偏差値を10、15と上げることは、「至難のわざ」ではありません。しかし、2学期だけの一発勝負で内申点(=通知表の評定)を大幅に上げることは、かなり難しくなっています。

内申点は1・2学期の通算で出されます

 言問学舎卒業生の実データでも、7~8年前までは、1回(3年1学期→2学期)で評定合計「7」アップ、2回(2年3学期→3年1学期)で「8」アップ、という事例が比較的多くありましたが、3年前の文京六中で3年2学期に「5」アップした生徒の「上げ幅」が学年最高だったと先生から本人に伝えられるなど、昨今は各中学とも、「2学期に評定(内申)が飛躍的に伸びた」という例は、あまり聞かなくなっているのが実情です。

 これはいわば、当然のことでもあります。高校受験の調査書点に用いられるのは2学期の通知表の評定ですが、それは2学期単体の評価ではなく、1学期・2学期を通算したもの、すなわち2学期末の時点での「年間評定」だからです。また、大学入試でセンター試験を廃止し、早い時期からの評価型のテストを組み合わせて判定するという方向性も、中学段階で「一発勝負」の要素を排除する方向に働くのであろうことは、容易に推察されます。

従って、「受験はまだ先のこと」と思っている受験生諸君には、「1学期の期末が、すでに受験に直結している」ことを知り、認識を改めてもらわなくてはなりません。そして、1学期の期末テストでまず得点を上げ(特に数学は、大チャンス)、はずみをつけて夏休みに受験勉強に打ちこんで、受験成功への良いスタートを切りましょう。

中学生は各学年・各教科とも、順次期末テスト対策授業に入っています。一週間の無料体験授業で参加できますので(土曜日の実技4科対策を除きます)、どうぞお早めにご相談下さい。都立高受験の内申・入試点シミュレーションつきの受験相談会も、6月6日(土)に実施致します(どなたでもご参加いただけます)。

ご参加下さい≪親子で参加!制度変更後の都立高校受験説明会≫


実施日:6月6日(土)10:30~11:30 ※終了時間は予定

内 容:平成28年(以降)入試における変更点のご案内とシミュレーション

参加費:無料

※当日飛び込み参加OKです。上記以外の日時をご希望の方も、ご相談下さい。

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