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英語に国運かけた韓国の比較で説得力あるトーク

このたび、TBS Podcast「東京ビジネスハブ」に、2週連続で出演させていただいています。
番組のMCは、現在「Podcast界の知のフロントランナー」とも称される野村高文さん。
ビジネス、経済、カルチャーの最前線を取り上げる番組で、今回、当会の18年間の英語教育の実践についてお話しする機会をいただきました。
第1回7月27日(月)に配信されましたが、全国から下記のような予想を超えるメッセージをいただきました。
「今まで英語教育に抱いていたモヤモヤが晴れました。」
「英語が世界にアクセスする知のインフラであるという考えに深く共感します。
[太字]「20年前から、英語教育に国力をかけてきた韓国の成功事例との対比が鮮やかでした」
「是非自分の子どもをそちらに通わせ、グローバルに活躍できる武器を持ってもらいたい」
今回、私が番組で一番お伝えしたかったのは、
「英語は教科ではない。国力だ。」
ということ。
第1回では、韓国が英語教育を国家戦略として位置づけ、国を挙げて取り組んだ成功事例を紹介しました。
韓国との明確な対比があったからこそ、なぜ今、日本の英語教育を見直す必要があるのか、より説得力を持ってお話しすることができたと思います。
私が考える国力とは、単に「英語が話せる人」の数ではありません。
母語で自分のアイデンティティを持ち、世界語である英語で世界を理解し、自分の言葉で発信できる人の数。
そして、その先にあるのは、世界を映す鏡としての英語を自分のものとし、世界と同期しながら、より自由に、生き生きと生きる一人ひとりの人間の活力です。
それこそが、やがて国の力になるのではないでしょうか。
しかし、こうした次世代の人財育成は、もはや一家庭や一民間スクールの努力だけでは担いきれません。
英語教育を国力の基盤として捉え、公教育そのものを変えていく。
これまで、子どもたちと向き合いながら、ずっと考え、実践し、訴え続けてきたことです。
今回、その思いを、メディアを通し社会に発信する機会を得たことを大変嬉しく思っています。
また、まさに子育て真っ盛りの親御さんとして自分事として共鳴いただいたMCの野村さん、番組ディレクターの関岡さんとの収録後もお話しが尽きず、その熱量が番組にも伝わっていると思います。
これは、当会の理念を深くご理解くださった保護者の皆様、何より、当会のミッションをそれぞれの形で吸収し、自分自身の糧として成長している生徒たちのおかげです。
明日、8月3日(月)朝6時から第2回が配信されます。
今回は、フォニックスをベースとした英語教育教授を入り口に、世界を読み解き、自分の軸を持って発信できる人をどう育てるのか、更に踏み込んでお話ししています。
TBS Podcast「東京ビジネスハブ」
https://www.tbsradio.jp/tbh/
第2回:8月3日(月)朝6時~
これからも、**「英語教育を超えて、次世代の国際教育を考える」**発信を続けてまいります。
Global kids英語会代表
(株)ダイバース・キッズ代表取締役
豊田朋子
Global kids英語会
http://globalkids-eigokai.com/
Global youth英語会
http://youth.globalkids-eigokai.com/


