ユースクリスマス会議2023報告(1)~国際交流会~
TBS Podcast「東京ビジネスハブ」に、代表、豊田が出演!
7月27日(月)と8月3日(月)の2週にわたり、ナビゲーターの野村高文さんと共に「これからの日本の英語教育」についてお話しします。
今回、国際ジャーナリストの大野和基先生がGlobal kids英語会を「日本一の英語スクール」と紹介いただき、Podcast界の知のフロントランナーであり、Chronicle主宰の野村高文さんへとご縁がつながりました。
そして、野村さんがナビゲーターを務めるTBS Podcast「東京ビジネスハブ」に、今回、2週連続で出演させていただく運びとなりました。↓
https://www.tbsradio.jp/tbh/
今回、私が伝えたかったのは、英語教育のノウハウではありません。
私が長年現場で子どもたちと向き合い続けてきた中で、確信するようになったこと。
それは、
「英語は教科ではない。国力である。」
ということです。
英語を学ぶことは、単に英語が話せるようになることではなく、
世界を知り、自分のいる場所を相対化し、自分の頭で考え、自分の言葉で発信する。
異なる文化や価値観を持つ人と対話できる。
このグローバル時代、それができる人財の数=国力に他ならないと考えます。
私は、英語教育を入り口に、子どもたちに世界を読み解く力、社会を考える力、そして自分の軸を持って発信する力を育てたいと考えてきました。
当会では、フォニックスから始まり、年齢が上がるにつれて時事英語、社会問題、国際情勢を英語で学び、最後には自分の考えを英語でプレゼンテーションするところまで取り組んでいます。
その実践から見えてきた、数多くの子どもたちの変化やエピソードを、今回の番組では具体的にお話ししています。
ちょうど、野村さん、この番組を担当する関岡ディレクターのお二人とも、子育て真っ最中のパパさんたちでもあります。
仕事の枠を超え、自分事として**「これからの子どもたちをどう育てるのか」**という親としての問題意識を共有いただけたと思っています。
この写真からも、そんな収録後の温かな空気が伝わってきて、嬉しく思います。
私自身も、子育てをしながら教育現場に立ち、試行錯誤を続けてきました。
だからこそ今、伝えたい。
AI、SNS、国際情勢の激変など、子どもたちを取り巻く環境が大きく変化する今、私たちは次世代に何を教育すべきなのか。
英語を「受験のための教科」として終わらせていいのか。
英語を世界への扉として、子どもたちがより自由に、より豊かに、自分らしい人生を生きるための力にしたい。
そのためには、一人ひとりの家庭や民間教育の努力だけでは限界があります。
やがては、危機感を持って日本の公教育そのものが変わっていく必要があると考えています。
今回のTBS Podcastへの出演が、私が現場で実践してきた教育理念を、より多くの方に知っていただく一つのきっかけになれば嬉しく思います。
そして、これからも**「英語教育を超えて、次世代の国際教育を考える」**発信を続けていきたいと思います。
TBS東京ビジネスハブ 豊田朋子出演
7月27日(月)18:00〜
「子どもたちへの英語教育。韓国の成功事例とは?」
8月3日(月)18:00〜
「真の英語教育が、なぜビジネスの場で生きるのか?」
Podcastなので配信後にSpotifyなどでいつでも聴けるようです。
ぜひお聴きください。



