「その腰痛と上手く付き合っていきましょう」 本当にそれでいいんですか?
徳島市在住のM様(40歳代男性)
ゴールデンウィーク最終日の5月6日、中腰になって靴を履いて、腰を伸ばしかけたとたんに「ギクッ!」
その時はそれほど痛くなかったが、10分も経たないうちに強い痛みとなり、痛みから逃れるように腰が「くの字」になってしまい、真っすぐに伸ばせなくなってしまったそうです。
腰はくの字で伸ばせず、ゆっくりでないと歩けないし、ちょっとした動作も恐る恐るでないと動けません。
ゴールデンウィーク中でどこも休診で、当院に「何とかして欲しい」と電話してこられました。
<<所見>>
発症状況、腰の「くの字」の曲がり具合、痛み具合などから考えて、『椎間板を痛めたぎっくり腰』と判断しました。
※ぎっくり腰は大きく分けて、「筋肉損傷によるぎっくり腰」と「椎間板損傷によるぎっくり腰」があり、椎間板損傷によるぎっくり腰の方が重症です。
<<ケア>>
椎間板の損傷部位に過分な圧が掛からないように『椎間板をリセット』
痛みを緩和させるために『除痛気功』
<<結果>>
初回(5月6日):くの字に曲がっていた腰は伸びるようになりましたが、前かがみ動作は恐る恐るで、除痛の程度は3割くらい。
2回目(5月7日):腰を反らしても大丈夫になりましたが、前かがみ動作時の除痛レベルは5割くらい。
3回目(5月9日):前かがみ動作もほぼ大丈夫となり「経過観察」に。
翌週の仕事で2日続きの長距離運転があり、少しだけ痛みが起こってきたので16日(土曜日)に4回目のケア。
5回目(5月18日):気になる痛みは起こっておらず、再度の「経過観察」
<<今後>>
実はM様のぎっくり腰、今年になって3回目だそうで、「今回の痛みが一番強かった」そうです。
5回のケアで痛みは治まりましたが、今後もかなり注意を要する腰なのは間違いないので、よって当分の間は「痛みや不調を感じたら即ケア」となりました。
大畠整骨院[https://oohata-seikotsu.jp/]


