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中島孝(なかじまたかし) / 宅地建物取引士

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任意売却が失敗している案件の特徴

2020年3月24日 公開 / 2020年3月28日更新

テーマ:任意売却について

コラムカテゴリ:住宅・建物

コラムキーワード: 任意売却

任意売却の結果は、依頼する不動産会社によって異なります

任意売却は、今後の人生を左右する分岐点となります。少しでも良い結果となるように、不動産会社選びは、非常に重要なポイントとなります。

「通常の不動産売買」と「任意売却」の大きな違いは、売主(不動産所有者)の意志や手続きだけでは、不動産売却が成立せず、債権者の承諾が必要になるという事です。

さらに、任意売却を依頼した不動産会社や担当者の知識と経験によって、結果が異なってしまうのです。

失敗している案件の特徴

①一般社団法人・NPO法人に依頼してしまった
各団体のホームページには、任意売却の解決事例などが掲載されいますが、「すべて嘘」の情報です。
なぜなら、不動産売買に必要とされる宅地建物取引業の免許がないのです。
宅地建物取引業の免許がなければ、不動産売買に関する行為は禁止されているのです。

一般社団法人・NPO法人に相談した場合、一般社団法人・NPO法人から紹介された不動産会社が実務にあたっているはずです。

②大手不動産会社に依頼してしまった
コンプライアンスを重視する大手不動産会社では、依頼者の利益を最優先とする販売活動や債権者交渉はできません。売主・買主・債権者の三者が公平となる取引では、任意売却は成立しません。

③一般の不動産会社に依頼してしまった
任意売却は不動産売買の一つではありますが、不動産会社や担当者によって知識と経験が必要になることから、その不動産会社に解決のノウハウがなければ任意売却は成功しません。

④弁護士や債権者から紹介された不動産会社に依頼してしまった
弁護士や債権者が紹介する不動産会社は、任意売却のご相談を受けたお客様のためではなく、弁護士や債権者のために業務を実行する傾向があります。

例えば、任意売却よりも自己破産を優先とする、引越代が認められない、滞納管理費など費用控除についても債権者が認めない、といったこともよくあります。

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