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神野沙樹

「活き生き組織」をともに作るプロ

神野沙樹(かみのさき)

株式会社Niesul(KES社労士事務所併設)

神野沙樹プロのご紹介

楽しい職場を経営者、社員と一緒に作ります(3/3)

仕事でも「遊び心」を忘れないことが大切です

「人事部」志望から「社労士」にトラバーユ

神野さんは、大学で労働法を学び、「企業の人事部で働きたい」と思っていました。そして、就職活動で行った機械メーカーの企業説明会で採用担当者が「営業担当者がお客さまを大切にするように、人事部員にとっては、採用不採用にかかわらずこうして出会った皆さんがお客さまです。当社の採否の結果にかかわらず、これから就職・採用について困ったことがあればいつでも相談してください」と言ったことが忘れられません。「就職が厳しい時でしたが、こんな人事部の人に会ったのは初めてでした」。その機械メーカーに採用が決まり、配属先は「総務部」で、法務書類の作成などに携わっていました。やはり人事部への思いが強く、関係した資格を取ろうと「社会保険労務士」にトライ。2006年に資格取得。転勤で東京勤務だった2008年に社労士事務所に転職を図りました。「その会社では、上司にも恵まれ、本当にたくさんのことを学ばせていただきましたし、今でも感謝しています。ただ、勉強すればするほど、その知識を色々な企業に役立てたいと思うようになったのです」とその理由を語ります。事務所勤め2年で独立し、株式会社Niesul(KES社労士事務所併設) を設立しました。
「関西の(K)」「えぇ(E)」「社労士(S)」「Kind 親切」「Express 迅速」「Smile 笑顔」と語呂合わせをしていますが、「本当は、父母と私の名前の頭文字です。うふふ」。どこまでも遊び心を忘れない神野さんです。

(取材年月:2012年8月)

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2018-09-22