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泉田裕史

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泉田裕史(いずたひろし)

泉田会計事務所

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泉田裕史プロのコラム一覧:資産税務

資産税務

2018-04-24

相続が発生すると、一般的には相続財産を相続人で遺産分割協議を経て分割しますが、相続にまつわる税金や手続きはどうなるのでしょうか?●相続にまつわる税金とは?相続税の基礎控除額を知っておこう 親が亡くなった場合など、遺産を相続で発生するときの税金で代表的なものでは相続税があ...

資産税務

2017-09-29

広大地の評価とは標準的な面積の宅地と比べて著しく広大な宅地を開発しようする場合、右図のように土地の一部分を道路として供する必要があり、その部分の面積は宅地として利用することができません。相続税や贈与税の算定のために土地を評価する場合にこの点が考慮されており、平成29年末までは...

資産税務

2017-05-11

○生産緑地とは…都市部に残る緑地を守る狙いで1974年に制定された生産緑地法に基づき、市町村から指定を受けた農地で、1区画500平方メートル以上の土地であることや30年間の営農などが条件で、指定されると自由な売買や住宅建築などの農業目的以外での使用ができなくなります。一方で、指定され...

資産税務

2017-04-10

相続税の基礎控除が2015年より引き下げられ、今まで相続税の申告とは無縁であったサラリーマン家庭でも、申告が必要な場合が増加しています。いくら財産があると相続税の申告が必要となるのでしょうか。これまでの相続税の基礎控除は「5000万円+1000万円×法定相続人の数」でした。例えば4名家族...

資産税務

2015-08-10

耕作放棄地の現状と課題「耕作放棄地」とは、農林業センサスにおいて「以前耕地であったもので、過去1年以上作物を栽培せず、しかもこの数年の間に再び耕作する考えのない土地」と定義されている統計上の用語です。耕作放棄地の多くは、営農者が高齢で後継者がいない場合や、先祖の農地を相続...

資産税務

2015-07-21

平成27年分の路線価の公表さる7月1日に国税庁が平成27年分の路線価を公表しました。路線価とは路線(道路)に面する標準的な宅地の1平方メートルあたりの価額のことであり、相続税や贈与税の申告の際に路線価が定められている地域の土地を評価するために用いられます。〇全国の傾向 対前年...

資産税務

2015-05-03

平成26年12月末で期限切れとなっていた、住宅取得等資金の贈与については、非課税額を拡大したうえで、平成31  年6月30日まで延長されます。 (1) 直系尊属から住宅取得等資金の贈与を受けた場合の贈与税の非課税措置 ① 非課税限度額 イ 住宅用家屋の取得等に係る対価の額又は費用...

資産税務

2015-05-01

 (1) 概要  個人(20歳以上50歳未満の者に限る。以下「受贈者」という。)の結婚・子育て資金の支払に充てるためにその直系  尊属(以下「贈与者」という。)が金銭等を拠出し、銀行や信託会社などの金融機関等に信託等をした場合には、信  託受益権の価額又は拠出された金銭等の額のうち...

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