潜在意識に届くメッセージへの転換法
新年度が始まり、
1ヶ月ほどが経ちました。
新しい環境でスタートした方も
いらっしゃると思います。
少し落ち着いた頃だからこそ
「これからこの先、大丈夫かな」
「このままでいいのかな」
そんな不安を感じるかもしれません。
今日は、そんな漠然とした
未来への不安を
希望に変える方法をお伝えします。
●将来への漠然とした不安
これからの将来のことを考えると
不安でモヤモヤしてしまう・・・
そんなこと、ありませんか?
「今でも不穏な夫婦関係、
この先、夫と二人きりの生活になったとき
やっていけるのかな」
「今の仕事だと生活きついけど、
辞めるのも怖いし。
続けてていいのかな」
「子どもが不登校になってしまった。
これから先、どうなるんだろう」
常に、心に引っかかっている感じで
スッキリとした気持ちになれません。
こういう不安は
「ポジティブに考えよう」
「気にしないようにしよう」
と思っても
なかなか難しいものです。
頭ではわかっていても
心がついていかないことって
ありますよね。
今日は、そういうときの対処法を
2つのステップでお伝えします。
<ステップ1>とことん最悪のことを考えてみる
一見、ネガティブな対処法に
思えるかもしれません^^;
実は、モヤモヤしているときって、
その輪郭がハッキリしないから
恐れがどんどん広がってしまうものなんです。
なので、
どうせモヤモヤしているなら、
一度、腹をくくって
そのモヤモヤと向き合って
不安や恐れの輪郭を
ハッキリさせることが大事です。
今のままの状態が続いた場合の
最悪の事態はどうなるでしょう?
たとえば、夫の怒りが爆発して
離婚になってしまい、
経済的にも困窮する、とか。
我慢に我慢を重ねて
心の病気になってしまい、
死ぬときに
「私の人生、なんだったんだろうな・・・」
と思いながら旅立つ、とか。
コツは「冷静に」
考えてみることです。
そうすると、あまりつらくなく、
でも、リアルにイメージすることができます。
<ステップ2>そうならないために、何ができるかを考える
とにかく
「最悪の事態だけは避ける」
ことを考えます。
今のままを続けていたら、
最悪の結末にいたる可能性が
高くなるのであれば
そうならないために
何ができるのか。
たとえば、
夫の怒りが爆発する前に、
できることは?
我慢を重ねて
心の病気にならないように、
今、何ができるのか?
最悪を避けるために
「あなたが」できること。
小さなことでも大丈夫です。
それを、今日から始めてみましょう。
●どうしても浮かばないとき
ただ、どうしても
何ができるのかが
浮かばない場合もあります。
これまでの自分の経験や
考えの中だけで考えていると
今までやってきた以上の方法は
浮かばないかもしれません。
でも、違う視点から見たら
できることはまだまだあるはずです。
違う視点から見る、というのは
言葉で言うのは簡単でも
実際はなかなか難しいものです。
たとえば、自分のことではなく
「お友だちに相談されたら
なんとアドバイスするだろう?」
と考えるだけでも、
ちょっと視点は変わります。
それでも
「今まで頑張ってきたけど、もう手詰まり・・・」
と感じている方や、
「もっと未来が楽しみになるような人生に
変えていきたい!」
という方は、
こちらでお話を聞かせてくださいね。
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