忙しい社長が見落としやすい、いちばん身近な相談相手
- 株式
- 相続
- 税金
- 補助金
- M&A
といった言葉を思い浮かべる方が多いかもしれません。もちろん、どれも大切です。しかし、小さな会社の現場では、それだけでは前に進まない場面を数多く見てきました。
本当に詰まっているのは、会社の流れ
実際の現場では、
後継者が疲弊している
社長が一人で抱え込んでいる
家族で話ができない
銀行にうまく伝わらない
現場と数字がつながっていない
そんな状態が起きています。事業承継は、「誰に継ぐか」だけではなく、「なぜ続けるのか」、「何を残したいのか」を整理するところから始まると感じています。
漫画とセミナー資料を公開しました
今回、マイベストプロ神奈川のギャラリー機能に、
実際の相談事例をもとにした漫画
過去の事業承継セミナー資料サマリー
を掲載しました。難しい専門論ではなく、「小さな会社で実際に起きていること」が伝わる内容にしています。
2019年の資料を見返して感じたこと
今回掲載したセミナー資料は、2019年に江田島商工会で行った事業承継セミナーの内容を整理したものです。
当時から、
WHY(なぜやるのか)
現場を見ること
課題を整理すること
を大切にしていました。数年経った今、より強く感じるのは、「制度」だけでは会社は続かない、ということです。
現場、家族、想い。
そこを整理することが、承継の第一歩だと思っています。
まとめ
事業承継は、特別な会社だけの話ではありません。小さな会社ほど、
人
お金
現場
想い
が密接につながっています。だからこそ、まず必要なのは、会社の流れを整理すること。今回のギャラリーが、同じ悩みを抱える方の参考になれば嬉しく思います。
実際の漫画・セミナー資料は、マイベストプロ神奈川のギャラリーでも公開しています。



