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田之上晃

独自漢方を使った子宝漢方相談のプロ

田之上晃(たのうえあきら)

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コラム

妊活中に良い梅雨時期の過ごし方

鹿児島不妊子宝漢方季節の養生

2014年6月4日 / 2016年5月17日更新

鹿児島も梅雨入りしました。
妊娠力をつけるために大切な梅雨時期の過ごし方を紹介します。

梅雨は、雨の日が続きジメジメして湿度が高い時期です。
中医学では健康であるために重要な五臓のうち消化機能を担う「脾」が疲れやすい時期だと考えられています。
湿気によって脾が疲れると、
食欲がない、便が緩い、体がだるい、むくみやすい、湿疹、体がかゆいなどの症状がでてきます。

妊娠するためにも脾は大切な臓器で、子宮を循環する血をつくり妊娠しやすい状態にします。
妊娠した後は、流産しないように支持してくれる臓器です。

だから
食欲がない、便が緩い、体がだるい、むくみやすい、湿疹、体がかゆいなどの症状がでている方は
脾が疲れているため「妊娠しにくい」または「流産しやすい」体質になっているのかもしれません。

では脾を元気にして、元気な赤ちゃんを生むためのポイントを3つ紹介します。
1.食事はたくさんの量をドカ食いせず、よく噛んで腹八分目にする。:脾の負担を減らすため
2.冷たいもの、生ものを控える:脾は冷えにも弱いので、できるだけ常温以上の温度のものを摂る
3.水分を摂り過ぎない:脾は湿気が大嫌い

「独自漢方理論で妊娠しやすい体づくりを目指します!」
漢方相談・子宝相談のさつま薬局 
鹿児島店(漢方相談専門)
鹿児島市和田1丁目8-1
川内店(調剤・漢方相談)
薩摩川内市御陵下町2650-3
薬剤師・国際中医師 田之上晃
子宝相談・漢方を詳しく紹介したホームページ:http://satumayakkyoku.com/

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