Mybestpro Members

田之上顕子プロは鹿児島読売テレビが厳正なる審査をした登録専門家です

バルトリン腺 開窓術(造袋術)後の再発率と漢方改善症例

田之上顕子

田之上顕子

テーマ:バルトリン腺炎・バルトリン腺膿瘍・バルトリン腺囊胞の漢方薬

バルトリン腺 開窓術(造袋術)後の再発率と漢方改善症例

バルトリン腺の「開窓術(造袋術)」とは?

開窓術とは、嚢胞(のうほう)を切開し、その開口部を周囲の皮膚と縫い合わせることで、分泌液が流れる小さな通り道(開口部)を作る手術です。
※レーザーを使って、嚢胞壁を楕円形に切除する方法もあります。

「これでやっと再発のループから抜け出せる!」と期待して手術を受けられる方が多いのですが、術後の再発に悩まされるケースも少なくありません。

開窓術後の再発率と再発しやすい3つのタイプ

一般的に、開窓術後の再発率は20〜30%程度と言われています。
特に以下のような特徴がある方は、再発を繰り返しやすい傾向にあります。

①体質的にバルトリン腺がかなりつまりやすい
・何度も再発を繰り返して慢性化している
・左右どちらも腫れたことがある

②手術で嚢胞の内容物をきれいに取り除くことが難しい
・嚢胞にしこりのような硬い部分がある
・これまでの穿刺(針での吸引)や切開による傷跡(瘢痕)で、患部が硬くなっている

③作った開口部が塞がって元に戻りやすい
・年齢や個人の体質によるもの

さらに負担の大きい「除去手術」を提案されたら…

開窓術をしても改善しない場合、バルトリン腺そのものを摘出する「除去手術(摘出手術)」を提案されることがあります。
しかし、この手術には以下のようなデメリット(体への負担)があります。
・体の負担が大きい
総合病院や大学病院での入院(通常1泊〜数泊)が必要で、全身麻酔での手術となり、術後の痛みや出血のリスク、傷口が完全に回復するまでには時間がかかります。

・バルトリン腺の機能を失ってしまう
潤滑液が分泌されなくなるため、性交時に痛みを感じるなるなど、術後の生活に影響が生じる可能性があります。

開窓術後の再発を漢方で乗り越えた方の症例

「痛い思いをして開窓術を受けたのに、再発してしまった…」
「病院で除去手術を勧められたけれど、入院や麻酔、その後の生活を考えると怖くて踏み切れない…」

そんな風に、一人で不安を抱え込んでいませんか?
バルトリン腺のトラブルを根本から改善するには、ただ腫れを引かせるだけでなく、「なぜ詰まりやすいのか」「なぜ炎症を繰り返してしまうのか」という、あなた自身の体質そのものに目を向けることが大切です。
「メスを入れずに治したい」「自分の体をこれ以上傷つけたくない」という選択肢として、漢方を試してみませんか?
さつま薬局のバルトリン腺相談では、切実なお悩みから解放され、健やかな毎日を取り戻された方がたくさんいらっしゃいます。

  • 何度も繰り返す再発を断ち切りたい
  • 大きな負担がかかる除去手術はしたくない
  • 病院の治療だけでなく、自分の体質から根本的に変えていきたい

そう願うあなたの参考になる、実際の改善症例をご紹介しています。
バルトリン腺 開窓術(造袋術)後の再発 漢方改善症例

専門知識と豊富な実績を持つ「さつま薬局」へご相談ください

さつま薬局では、全国から年間500名以上バルトリン腺でお悩みの方にご相談いただいています。
漢方で改善するためには、バルトリン腺疾患に対する専門的な知識と、豊富な症例経験が不可欠です。だからこそ、バルトリン腺漢方の専門家に安心してお任せください。
デリケートなお悩みですが、専任の女性薬剤師があなたの不安に寄り添い、丁寧にお話を伺います。相談料は無料です。お一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

◯ 症例・相談方法・費用など詳しくはこちら
バルトリン腺の漢方相談

◯ バルトリン腺相談担当・女性薬剤師のInstagram
#バルトリン腺を漢方で
(バルトリン腺疾患について、あれこれ役立つ情報を発信しています!)

リンクをコピーしました

Mybestpro Members

田之上顕子
専門家

田之上顕子(薬剤師)

有限会社ナイスファーマシー さつま薬局

「バルトリン腺」「不妊・婦人病」「骨髄異形成症候群(MDS)など血液疾患」「おねしょ」などの悩みに向き合う漢方薬剤師。豊富な相談実績から健やかな日々を送るための体づくりをサポートします。

田之上顕子プロは鹿児島読売テレビが厳正なる審査をした登録専門家です

関連するコラム

プロのおすすめするコラム

コラムテーマ

コラム一覧に戻る

プロのインタビューを読む

バルトリン腺疾患や不妊の悩みに応える漢方相談のプロ

田之上顕子プロへの仕事の相談・依頼

仕事の相談・依頼