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コラム

湿布でおなかの赤ちゃんに副作用

鹿児島不妊子宝漢方安産のために大切なこと

2014年5月16日 / 2016年5月17日更新

飲み薬と違って安易に使われる湿布でお腹の赤ちゃんに悪影響がでるので注意してくださいという報告がありました。

共同通信社より以下引用
「厚生労働省は30日、痛みや炎症を抑える医療用貼り薬「モーラステープ」(一般名ケトプロフェン)を使用した妊婦に、胎児の動脈管収縮や羊水過少症の副作用が5例あったと発表した。いずれも後遺症はなく、回復したという。

 厚労省は同剤と副作用の因果関係が否定できないとして、モーラステープなど、ケトプロフェンを有効成分として含む貼り薬や塗り薬を製造する久光製薬などに対し、妊娠後期の妊婦は使用しないよう、添付文書の使用上の注意の改訂を指示。久光製薬は「禁忌」の項目に妊娠後期の女性を盛り込むなどの改訂を済ませた。

 厚労省によると、妊娠後期に使用した後、胎児の心臓につながる胎児動脈管が収縮し、胎児に肺高血圧症などが起きた症例が4例あったほか、妊娠中期の使用で羊水が少なくなる羊水過少症が1例あった。

 モーラステープは1995年に販売開始し、年間約917万人が使用している。」

家族に処方されたものを自己判断で使った例も含まれているようです。

貼り薬の中で経皮吸収型と呼ばれるタイプは、貼った部位だけでなく血液にも医薬品が吸収されます。
そのため、気づかないうちに赤ちゃんを苦しめてしまうことがあるのです。

元気な赤ちゃんを産むまでが大切です。
妊娠中に医薬品を使用する場合は必ず専門の医師・薬剤師に相談するようにしてください。

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薬剤師・国際中医師 田之上晃
子宝相談・漢方を詳しく紹介したホームページ:http://satumayakkyoku.com/

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