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【WLBコラム】後輩看護師を指導するときに気をつけておきたいコミュニケーションのポイント

看護師

2018年2月26日

WLBコラムをご覧いただき、誠にありがとうございます。
働き方改革をサポートするタイムマネジメントのプロ、山本武史です。


先日、かがわ総合リハビリテーション病院さんにて、
看護師の方向けに『コーチング研修』を実施させていただきました。


約40名の方にご参加いただきましたが、
みなさん、本当に熱心に、最後まで集中して受講いただきました。




さて・・・、
病院など、医療機関でのタイムマネジメントを考える際、
重要なのは『一人ひとりの能力アップ』です。


当たり前ですが、患者数に制限をかけられるわけではないので、
患者の来院状況によっても仕事量は変わってきます。


そして、どんなに忙しくても、どんなに経験が浅くても、
請け負う責任の重さは変わりません。



となると・・・、
やはり、一人ひとりが能力を高め、ミスなく業務に当たることが
時間を有効活用する上でとても重要になってきます。



しかし、もともと忙しい上に重責を担う看護師ですので、
モチベーションが落ち込んでしまうと、
能力アップに向かう気力も高まりません。



「やる気を出して!」と声をかけたところで、
やる気の出る人なんて稀でしょう。


他の何らかの方法で能力アップに対するモチベーションを
高めていくしかありません。



まさに、そんなときに有効なのが
『コーチング』というコミュニケーションスキルです。



コーチングは『引き出すコミュニケーション』と言われますが、
何を引き出すかというと、

・やる気(モチベーション)
・考え(アイディア)
・気持ちや感情

などなど色々あります。



しかし、もう一つ大切な『引き出すもの』があります。


それは『次の一歩(行動)』です。




能力アップに向けて、やる気もアイディアも出たところで、
次の行動が明確でないと、ついつい後回しになり、
だんだんとモチベーションも元の低い状態に戻ってしまいます。



「鉄は熱いうちに打て」と言われるように、
やる気が高まった状態で『何』をするべきかを明確に引き出し、
すぐ身につけられるよう促してみてください。



そして、やり終えたら
『振り返り』を一緒に行ってみてください。


実践したら、そこから学べたことを整理しましょう。
そうすることで着実に力はついていきますので。



これらを一連の過程でフォローしていくコミュニケーションスキル
『コーチング』を、ぜひ学んでみてくださいね。




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