《植物性生薬=枸杞子》
《田七人参は高麗人参の仲間》
《「活血」と「止血」という相反する作用を持った薬用人参》

日本で中医学が普及する過程で、その名を知らしめた薬用人参が《田七人参》。
それまで日本では薬用人参と言えば《高麗(朝鮮)人参》がダントツでしたが、この《高麗人参》には「白参」と「紅参」がある事は、まだまだ知らない方が多いようです。
《白参と紅参》

※効果は白参よりも紅参がお薦めなのですが、価格が高いのが難点。
でも何事にも「価格相応」です。
《田七人参の特徴》




※化学薬品の止血薬は効きすぎると血栓形成の一因なるリスク、そして血液を固まらないようにする抗凝血薬には出血傾向というリスクが懸念されますが、自然の恵みエキスであります田七人参には、このような副作用の心配は不用です。
そのエビデンスEvidence(証拠)は、悠久の歴史が示しています。
《その他の期待出来る「田七人参」の恩恵》






※田七(三七)人参、日本では薬局サプリメントとして薬局内で薬剤師が対面販売しています。
漢方薬・薬局サプリメントの生薬エキスは使用している生薬の品質が大きく価格に関係します。
漢方薬・薬局サプリメントに使用されている動物性・植物性生薬・宝石生薬などは、価格相応の生薬を使用しています。
※当薬局でお薦めしている田七人参エキスは服用しやすい「粒」タイプのみを取り扱っています。
《こんな時、田七人参を活用してみて下さい》

※「歯」ではなく「歯ぐき」の出血・腫れ・疼痛などの時
★ロキソニン・イブなどのNSAIDs(非ステロイド系抗炎症薬)は効きますがダラダラ漫然服用していたら薬剤性CKD(慢性腎臓病)への近道かも。
特にeGFR(推算糸球体濾過量)値が低い方、クレアチニン(CRE)値が高い方、尿タンパクが陽性の方、AST(GOT)・ALT(GPT)・γ-GTP値、特にγ-GTP値が高い方は御用心。
こんな時に田七人参、当薬局ではお薦めです。
※外科手術日が確定したら手術前10日間、手術後10日間は田七人参飲みます。
★歯科での抜歯・口腔外科での術後にも田七人参はお薦め。
※スボーツ・武道での内出血・痛み等にも田七人参はお薦め。
★我が家では息子達がサッカー・剣道をしている時アチコチに紫色のアザ(内出血)・腫れ・痛み時には湿布薬よりも田七人参を飲ませていました。
腫れ・・・、田七人参よく効きますし成長期の子供のは余程の事が無い限りセデス・ロキソニンなどは飲ませたくないので田七人参、活用していました。
成長期の打ち身・打撲での内出血を放置してたら、それは「瘀血」となり多様な障害の源となります。








