最新コンサル事例 2015年1月10日 製造業
親兄弟
子供や孫
友人知人
経営が思わしくなくなりお金の無心に来る・・・
ついつい可哀そうになり
「いくら足りないの?」
「なんでそんなことになったの?」
「これからどうやってやっていくの?」
こんな言葉を投げ掛ける方が有ります。
絶対にやってはいけないことです。
どんなに床に頭をこすり付けられても
涙をボロボロ流されようと
人でなしだと言われても
お金の話を聞いてはいけません。
冷たいように聞こえるかもしれませんが
「今は資金援助できない!もしも倒産したらご飯くらい食べさせてやるから金の貸し借りの話はするな!」
こんなことを言わなければならないのです。
人でなしだと言われたくない
友達甲斐が無いと言われたくない
そんな風に思っている貴方にお金の無心に来る人が
人でなしであり
友達甲斐が無いのです。
資金繰りに窮してる企業が助かる確率はほぼゼロです。
神風が吹いたり
風のうわさが運んで来たり
そんなことは起こらないと思うべきなのです。
資金繰りの支援をすると・・・
いずれ貴方も相手の思うがままに借金地獄へ誘われるのですから・・・。



