親からの承認が子どもの生きる力を支える――成果ではなく存在を認める
「どうする」は、手段、方法ですね。
手段の前に重要なことは、そもそも「何が問題か?」を知ることです。
〈登校しない〉〈働かない〉が問題ではありません。
それらをできなくしてしまっていること、それこそが「問題」です。
誤った問題認識の正解を探すことほどムダで危険なことはありません。
解決の“前提”を誤れば、以降の手立ては総崩れとなります。
不登校・ひきこもりといった“現象”の理解を深めていかなければ、
問題を見誤ってしまい、かえって深刻化、長期化してしまいかねません。
親御さんのための学びの場も開催しています。
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