親からの承認が子どもの生きる力を支える――成果ではなく存在を認める
病気に罹ったような捉え方は先ずやめましょう。
動けなくなるような問題(苦悩)を抱えている結果です。
ですから、その問題を解決していくといった意識が必要です。
時の経過で自然と改善していくものではありません。
適切な解決法を実行していくことが唯一の手段です。
将来が大丈夫か心配ばかりするのではなく、能動的に大丈夫にしていくのです。
まず、お子さんが何を抱えてしまっているのかを推察していくことが大切です。
そのためには、ひきこもり(不登校)という“現象”の理解が必要です。
親御さんのための学びの場も開催しています。
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