言葉にしなくても届く:非言語がつなげる感覚のつながり
あなたも、こうなってない?
・気づいたら10分聞いてる
・まだ本題に入ってない
・最後はなぜか「どう思います?」で終わる
そして心の中で思う。
それ、最初から決まってたよね?って。
「ちょっと相談いいですか」で察する瞬間
「ちょっと相談いいですか」
この一言で、分かるようになった。
あ、長いな。
というか、昼休み、終わったな。
・・・( ̄▽ ̄;)
その後に起きること全部同じ
椅子を引く。
座る。
パソコン開く。
資料出す。
・・・フルコース入ります。
しかももったりデザート付き。
まだ本題に入ってない
ここから始まる。
・背景説明。
・状況説明。
・関係者説明。
丁寧。とても丁寧・・・。
プレゼンかと思うくらい丁寧。
でもそれ、今じゃなくていい。
10分経過。
まだ――
相談、始まってない。
本当に相談する人は、驚くほど短い
一方で、本当に相談の人。
「これどう思います?」
終わり。
潔い。
無駄がない。
そしてなぜか、
こっちの体力も削られない。
長い相談の正体
で、やっと出てくる。
「どう思います?」
でも聞いた瞬間、分かる。
もう決まってる。
顔に書いてある。
(たぶん太字で)
つまりこれ、相談じゃなくて確認。
そしてオプションは同意回収作業。
人はなぜ相談という形を取るのか
怖いから。
外したときに、
一人で背負いたくない。
だから言う。
「相談しましたよね?」
これで、保険加入完了。
一番危険な「相談いいですか」
たまにいる。
空気が違うやつ。
「相談いいですか?」
静か。
トーン低い。
この時点で分かる。
あ、これ、軽傷じゃない。。。
そして出てくる一言
「ちょっと、やらかしました」
はい来たぁぁぁ!!!
相談じゃない。
事故報告。
ここで喋ったら終わる
この瞬間の正解は一つ。
聞くだけ。
うなずくだけ。
下手に口を出すと、あとでこうなる。
「いや、あの時こう言われたので…」
知らないうちに、共犯者デビュー。
望んでないのに・・・。
地雷埋められてしまうパターン。
結論
「ちょっと相談いいですか」
この言葉の正体は、
優しさでも、謙虚さでもない。
責任シェア機能。
しかも自動更新。
・・・それは相談じゃない。
責任を薄めるための共同名義申請なのです。
これ、あるあるだと思った人どのくらいいるんだろう・・・。
気が付いてないと巻き添え決定。




