仕事に対して推進力のある人が陥りがちなデメリットとその対策【続続編】

さて、久しぶりに映画をみて未来を考えてみるお話を。
最新技術の進化は私たちの生活に新たな変化をもたらしています。
今回は、そんな未来の一部を垣間見ることができる物語を紹介します。
それは、元宝石泥棒のフランクじいさんと彼の介護用ロボットとの奇妙な友情の物語。
このお話は、私にとって現実になりそうだなと感じる近未来のお話。
ホッと一息ついている時間に将来について思いを馳せるきっかけになれば幸いです。
フランクじいさんの新しい相棒
70歳の元宝石泥棒、フランクじいさん。
歳を重ねるごとに物忘れが激しくなっていきます。
息子は心配のあまり、超高性能な介護用ロボットをプレゼントすることに。
ロボットは自立歩行や会話ができ、家事や健康管理を完璧にこなす。
そのうえ、フランクのやる気を引き出すようプログラム。
・・・この時点で、いまのAIの会話機能などは近づいています。
実際に、ペッパー君のようなロボットが動き始めると寄り添い方のお世話を始めそうですよ。
初めての出会いに拒絶心理炸裂
当初、フランクじいさんはこのロボットに懐疑的。
「ロボットなんかに助けてもらうもんか」と思っていました。
ですが、至れり尽くせりの日常生活のロボットのサポート。
家族よりもロボットの方が自分のことを親身になって気遣ってくれることに心惹かます。
そして徐々に体調が改善。
次第にフランクじいさんのなくてはならない相棒のような存在に。
フランクの野心復活
ロボットの知能と認識について、ある事に気がついたフランクじいさん。
一緒に宝石泥棒ができると考え、再び泥棒家業に復帰する計画を企てます。
近未来にはあり得ること
後はご覧になってのお楽しみ
とても現実味を帯びていて的を射てます。
物語も楽しみながら自分に置き換えて考えさせられる話。
将来的に認知症対応もこう変わるかな?
また、ロボットだったら感情はないので怒ることもない。
充電が切れたら止まる程度で、人間のように疲れたり、腰が痛いだの、腕が痛いだの言わない。
そして、24時間働いても労働基準法違反なんてこともないんですよ。
まとめ:加速するAI事業はすぐそこに
この物語を通じて、私たちは未来の技術がどのように私たちの生活を変え、人間関係に新たな形をもたらすかを考えるきっかけになります。
フランクじいさんと介護ロボットの奇妙な友情。
単なるフィクションではなく、私たちの未来に現実として訪れるかもしれません。
技術の進化と共に、私たちはどこに向かうのか、孤独死がない時代も来るかもしれません。
とはいえ、やはり人間は一人でいきてはいけない。
そんなところで心温まる人間関係を築いていくことが求められていますね。


