ホワイトハラスメントで日本はどうなる?

北出慎吾

北出慎吾

テーマ:コラム

おはようございます。
福井の社会保険労務士/シナジー経営の北出慎吾です。

2年目社員の悩み解決にご活用ください。
【先輩社員から見た3大お悩み】
・成長が伸び悩む
・主体性が出てこない
・受け身のまま安定してしまう
といったケースが多く見られます。

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ホワイト企業

昨今、ホワイトハラスメントという言葉が出てきています。(ホワハラ)ヤフーニュースでは、ホワハラとは、上司の過剰な配慮が部下の成長機会を奪う行為でマイナビ調査では中途入社1年以内の13.6%が経験。経験者の71.4%が転職を検討していると発表しています。

「責任ある仕事を任せてもらえない」
「残業は厳禁だから早く帰ってと毎日促される」

ハラスメントと言われるのを防ぐために過剰に反応してしまう。なるべく負荷をかけないように仕事も調整する。気持ちはわかりますが、部下の成長を考えるのであれば、どうなりたいかのキャリアビジョンを確認し、それに応じた仕事内容にする。そのために大事なことは定期的な面談。面談をするにも何か材料がないとただの現状確認になってしまう。だからこそキャリアパスや人事評価などの客観的な仕組みが必要。ホワハラを感じるということは自分が成長したいと思っている証拠。このような社員を大事にしたいですね。上司の役割は、部下を成長させ、成果を実感してもらうこと。昔と今と大きく違うのは今は限られた時間の中で成果を出すことが求められるということ。そのためにどうしたらよいのか上司も部下も考える必要がありますね。

なんでもハラスメントという時代も何とかして欲しい。。。

【編集後記】
新入社員のフォローに力をいれている企業が増えています。ホワイト過ぎてもいけない。バランスが大事なんですが、それが難しい。。。

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北出慎吾
専門家

北出慎吾(社会保険労務士)

シナジー経営社会保険労務士法人

顧問契約(労働・社会保険の書類作成、手続き代行)や給与計算業務だけではなく、会社を発展させ、リスクから守る就業規則の作成、人事評価制度の構築や社員研修などを得意としている。返済不要の助成金提案も好評。

北出慎吾プロは福井テレビが厳正なる審査をした登録専門家です

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