ぎっくり腰の方
皆さんこんにちは愛媛県松山市の
ゆかい整体の上杉です。
実は先日、とうとう私もぎっくり腰になってしまいました。
きっかけは、ある方の介助動作でした。
普段から身体の使い方を伝えている立場ですが、それでも起こります。
介助時に体制が不十分なままで、
「あ、まずい」と思った時には遅く、
腰に「ぐじゅっ。」て痛みが走りました。
相手は特別重い方だったわけではありません。
要は無理な姿勢での「介助の仕方」でした。
振り返ってみると、
・腰から曲げていた
・股関節がうまく使えていなかった
・支点が遠すぎた
つまり、
腰に負担が集中する動き方をしていたのです。
ぎっくり腰は「突然」ではなく、
なるべくしてなった感じです。
歴25年以上の経験から
腰を痛めないという自負があったのですが
とうとうなってしまいました。
そしてぎっくり腰になって思うことは
痛みそのものよりも、
・動けない不安
・またなるかもしれない恐怖
・仕事への影響
これが大きいと実感、
患者さんが感じている気持ちが、より理解できました。
車から降りれない。
寝返りができない。
などなど。
1週間は痛みが続きました。
では、ぎっくり腰は防げるのかというと
答えは「完全には防げないが、確率は下げられる」です。
重要なのは
・腰で持たない
・股関節を使う
など体の上手な使い方を心がける
腰は結果であって、原因ではありません。
もし繰り返すぎっくり腰に悩んでいるなら、
「痛い場所」だけでなく「動き方」を見直す必要があります。
身体は正しく使えば、応えてくれます。
繰り返すぎっくり腰に悩まれている方は
一度、専門家に体を見ていただき
どの動作により、身体が使えていないか
上手な体の使い方などを教えていただくと
ぎっくり腰になる確率は確実に減らすことができます。
当院も恥ずかしながら
ぎっくり腰経験者として
寄り添ったアドバイスができますので
お気軽にお声かけください。
ゆかい整体



