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石田大祐

相続相談と不動産投資専門の不動産コンサルタント

石田大祐(いしだだいすけ)

マリブ不動産コンシェルジュ

コラム

『空室対策術』で目からウロコのご報告会

空室対策術

2014年11月12日 / 2015年2月6日更新

こんにちは。
空室対策コンサルタント『マリブ不動産コンシェルジュ』の石田です。

10月にご報告しました『アパートの空室対策』のご相談の大家さんと、11月の始めにお会いしてきました。
この大家さんは、マイベストプロ千葉をご覧になってメールでお問合せ頂いたのがキッカケで、まずは1度お会いすることになったのがご縁の始まりです。

そのときの様子は、こちらからどうぞ。

今回は、その時にご依頼頂いた『空室対策術』のご報告のために再度ご来店頂きました。
『空室対策術』は通常、レポート形式で書面にてご報告しているのですが、今回の内容はあまりにも膨大でした。

例えば、建物の外観、そして敷地内全体、加えて室内の修繕・改修までを含めると、画像とそれに対するコメントだけで、各470項目(合計で940点)ものご提案となりました。

あまりにも手を入れたい箇所が多過ぎて、さすがの石田もご報告所をまとめるのにかなり時間を要してしまいました(汗)
完成した書面に自分で目を通してみて、あらためてその膨大さに驚いたのですが、それと同時にこんな焦りも感じました。
『改善箇所が多過ぎて何から手をつけたらいいのか、わからないかもしれない!』

そこで『どうしたら大家さんにとってメリットが最大になるのか?』を数日間悩みました。
そして出た答えがコチラです。
『最も緊急性の高い項目だけをピックアップして、別紙にイラストを描いてご報告する!』です。

つまり、470項目の中から、すぐに着手すべき事項だけをまとめることにトライしてみました。
・建物外観と敷地内のご提案図面に15項目を記載
・室内のご提案図面に20項目を記載
合計35箇所にわたる緊急対策箇所をご提案させて頂きました。

ご報告会に要した時間は約2時間。
その間、石田はマシンガンのように話しっぱなしです。
そしてオーナー様は『いや~、目からウロコが落ちてばっかりです』と言いながら、話を聞くのと手帳にメモを取るのに必至でした。

ピックアップしたご提案図面には、すぐに着手すべき内容を落とし込んでいるので、オーナー様もそれを見て『すぐに何とかしたいです』との事で、『低コストなのに効果抜群』の弊社自慢のDIYリフォームをご依頼下さいました。

『1日も早く1室でも多く空室を埋めたい!』
11月はDIYリフォームで忙しくなりそうですが、空室対策と物件のバリューアップに全力投球します!
今月も休みは取れなそうですが、今はこの熱い想いがどんどん湧いてきてるので、とにかくオーナー様のために頑張りたいと思います。

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