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石田大祐

相続相談と不動産投資専門の不動産コンサルタント

石田大祐(いしだだいすけ)

マリブ不動産コンシェルジュ

コラム

靴箱の収納力3倍大作戦@賃貸リフォーム

空室対策術

2014年11月30日 / 2014年12月7日更新

こんにちは。
空室対策コンサルタント『マリブ不動産コンシェルジュ』の石田です。

今回の賃貸リフォーム大作戦は、玄関の『靴箱』を大公開!
築古物件をお持ちでしたら、ぜひご自分の物件に当てはめながら読んでみてください。
きっと参考になる部分があると思います。

前回のキッチンリフォームはこちらからどうぞ

まずはBefore画像から。
平成元年当時の雰囲気はどこか懐かしさを感じます。
扉を開けると、中には棚が2段だけ。。。
つまり、9足分の収納量しかありません。
1人暮らし用のワンルームならOKですが、こちらは3DK。
大人2人と子供1人~2人が住むには足りません。

靴箱の上のほうが空いています。
モッタイナイですね。さっそく活用してみましょう。

棚を5段付けてみました。
これで、今までの3段分の収納量から8段分に増量できました!
しかも、可動式の棚柱を採用したので、棚板は靴の高さに合わせて自由に上下移動できます。
だから、棚を減らしたり増やしたりするのも入居者さんの自由。

可動式棚柱はステンレス製なので、市販品の多くがステンレス素材そのままの色ですが、今回は玄関で目立つ場所なので、壁クロスと同系色の白く塗装した棚柱を取付ました。
無塗装品に比べて合計600円アップくらいですが、費用対効果は大きいです。

次に、懐かしさ漂っていた靴箱本体をブラッシュアップ。
扉表面と、天板全体を、木目調のシートで包みました。
古い取っ手は外して、新しいデザインの取っ手を付けました。
手に触れる部分は本物のウッド(木材)を採用した取っ手なので、温もりのある手触り感が好感触。
木目シートと、リアルウッド取っ手だけで、一気に高級アパート仕様にグレードアップ。

新築物件と見間違うほどの変身振りに大家さんも驚いていました。

上の棚には引き出し収納BOXを4箇所セット。
靴を出し入れしやすいよう、扉ではなく、紐上のカーテン(のれん)で目隠し。
ドレスアップにもなり一石二鳥の効果がありました。
完成後の全貌がこちら↓

1枚目のBefore画像をもう一度ご覧ください。
その差は歴然ですね。

今回の賃貸リフォームはいかがでしたでしょうか?
もし良かったら賃貸リフォームのご感想や『こんなアイディアもあるよ』とか、ぜひあなたの声を聞かせてください。
『コレできっとあなたのアパート・マンションも明日から満室間違いなし!』
ぜひご活用下さい。

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