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英検1級道場ー1級合格のための実力診断と学習方法アドバイス

2021年3月21日 公開 / 2021年3月24日更新

テーマ:道場のレッスンはこんな感じです

コラムカテゴリ:スクール・習い事

昨日英検1級合格にチャレンジすることを決めた元受講生に、1回ぽっきりの診断をしました。

1回ぽっきりの診断はこちらです ↓
https://mbp-japan.com/chiba/eiken/seminar/1200480/

この元受講生は、前回の準1級でGPR1+7の好成績で合格しました。
その内容を紹介します。

1.英検1級に合格するという意味
今年1月24日に実施された1級の合否データを並べたページを使い、合否基準 R, L, W の得点と
CSEの位置づけなどを紹介しました。

本人の得意な単元や不得意な問題などを加味し、下記の目標を決めました。
R......30/41 CSE 684
L....20/27 CSE672
W....26/32 CSE 692
合計 76/100 CSE2048/2550   G1+1

これを目標として、勉強を進めることにしました。

これを見るとわかるように、RとLで7割の得点を確保し、Wで26点を取ることで合格を確実にするという
作戦です。

前回の試験では、W24であってもRとLの合計が56だったために合格した人がいます。
一方で、RとLが42しかないにも関わらず、Wが28という予想だにしなかった高得点だったために、合格した(してしまった)人もいます。

このような現実を踏まえて、上記の目標になったわけです。

2.2020ー3のリスニング問題Aを使い、リスニング、読解両方の観点から理解度をチェックし、課題を抽出し、
出来ている点は更に向上させ、今回わかった弱点を克服することにしました。

3. 英作文は合否を左右する要素です。
得点1点がCSE18~20に跳ね返るからです。
当座、私が勧める参考書の模範例文を写経する方向で勉強していくことにしました。
また必要に応じて、私が依頼しているアメリカ人に英文表現を添削してもらうことも話し合いました。

このように英検1級道場では、英検1級合格を目指す一人一人に動機付けをし、自分の立ち位置をはっきりと
認識してもらい、合格のためにいつまでに何をすればいいのかという確かな指針を提供します。

独学では難しいと判断した場合に、5回1セットでマンツーマンレッスンを受けるオプションもあります。

英検と闘うなら、相手をよく知らなければなりません。
相手の正体も知らずに突撃しても、殲滅されるだけです。
闘って勝利するには、自分の戦力 〉英検の戦力 の状態を実現することです。

自分の戦力を客観的に評価するには、私のような(厚かましい言い方ですが)経験者から客観的な評価を受けることが大切です。

本屋に行けば頭がくらくらするくらい大量の参考書、教材が売られています。
そうした中で最小の努力で(コスト)最大の効果を上げるには、英検1級道場で学ぶのが1番です。

自分でも恥ずかしくなるような言い方ですが、興味のある方は気軽に声をかけてください。
まず診断をし、自分の立ち位置を明確にしましょう。
勉強はそれからです。

私は無料の体験レッスンはしておりません。理由は簡単です。申込者が多く、そんな時間的余裕がないことが主な理由です。
もう一つは、自分自身について客観的な評価をしたいなら、ちゃんとお金を払ってやってください、ということです。
有料であればこちらも責任があるので、しっかりとした結果を示すことができます。有料のレッスンをすることで、お互いに緊張感の高いやり取りができます。

皆さんの成功を祈ります。



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忙しいあなた、休息が必要です
身体のストレッチ、脳波を下げて瞑想をする
1日の中でそんなひと時をもつのはとても意味があります

私は、ヨガスタジオに頻繁に通い、体を鍛え、心の安定をはかっています
体力、気力、集中力、記憶力が高まっています!

下記を覗いてみてください
https://ameblo.jp/brainandmind-dahnyoga/☚個人の記録
https://ilchibrainyoga-funabashi.com/☚通っているヨガスタジオ
https://benjaminschool.org/school/☚子供たちが心身ともに成長するために
https://www.youtube.com/watch?v=bDDCt1MoDEo☚アメリカのスタジオでトレーナーが動きを丁寧に説明
https://www.youtube.com/watch?v=dOhbeSKwQk8&list=PLzBffnngawuUUYeMtRVl☚習っている気功の一つ

英検1級道場へのお問い合わせに関して

このような英検1級道場の活動に興味があれば、まず、英検1級道場詳細情報 で英検1級道場の運営方法などを確認ください。

この記事を書いたプロ

山中昇

自ら英検1級合格を続ける英語指導者

山中昇(英検一級道場)

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