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英検1級道場ーラーメンは "Lamen"と書きましょう

2021年2月27日 公開 / 2021年3月20日更新

テーマ:その他、番外

コラムカテゴリ:スクール・習い事

誰が決めたのか知りませんが、ラーメンは英語で "Ramen"と書くことになっています。
私はこれに大反対です。
ラーメンの発音をアルファベットで書くならば、絶対に"Lamen"です。

レッスンの中で、全員が" L" と "R "の聞き分けや、発音で苦労します。
なぜなら日本語には "L" の発音はありますが、"R" の発音はないからです。

私は "L" の発音で苦労している人には、いささか乱暴ですが下記のようにアドバイスしています。(以下 私と受講生Aさんとのやり取りとします)

私 「ラーメンと発音してください。ラと言ったときに、べろはどこにありますか?」

Aさん「ちょっと待ってくださいね。
   あっ、そういえばベロの先が上の歯の後ろにきています。」

私  「そうですね。次にラッキョウと言ってください。
    ラと言ったときに、ベロはどこにありますか?」

Aさん 「ラーメンと同様に、上の歯のすぐ後ろにきています。」

私   「その通りです。このベロの位置を忘れないでください。次にロッテリアと
     言ってください。ロと言ったときに、ベロはどこにありますか?」

Aさん 「ラと同じように、上の歯のすぐ後ろにきています。」

私   「理科、と言ってください。。。。」


そうなのです。
日本語のラ行の発音はベロの先が上の歯のすぐ後ろあたりにくるのです。

ですから、日本人は本来 "L" の発音は上手なはずです。
ま、そんなこんなで"L"を含む単語の発音のときに、"L"を発音したときにベロが上の歯のすぐ後ろにきている感覚で発音するようにアドバイスをしています。

おもしろいもので、途端に素晴らしい発音になります。

一方、"R"の発音はみんな下手くそです。
理由は簡単です。
日本語には"R"の発音がないからです。

ですから私は、"R"の発音に関してはあまりうるさく言いません。
自分自身もうまく発音できないことを知っています。

"L"の発音の時に、ベロの位置をラーメンのラの位置で意識することで発音がずいぶんよくなります。

皆さん、ラーメンは"Lamen"と書いて外人に正しい発音を教えましょう。



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この記事を書いたプロ

山中昇

自ら英検1級合格を続ける英語指導者

山中昇(英検一級道場)

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