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山中昇

自ら英検1級合格を続ける英語指導者

山中昇(やまなかのぼる)

英検一級道場

コラム

英検1級道場-得点と合格可能性に関して質問があったので答えました

英検の試験に関する情報

2016年10月3日 / 2018年9月22日更新


2016-1から、合否はRLWの偏差値合計で決まります


合格可能性に関して質問がありました
単語が25問中半分しかとれないが、合格は可能かとの問いです

この人は、リスニングで9割、英作文で8割程度が期待できます
この状況を受けて、下記のように返事しました

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前回から英検の合否は「R L Wの偏差値合計」で決まります
下記をご覧ください
http://mbp-chiba.com/eiken/column/4004/

前回の1級の得点と偏差値、合否の分析です
G1-の人は不合格
G1+の人が合格です(偏差値合計が2030以上の人たち)

G1+3の合格者は受講生の中学2年女子です
R(単語、読解)が20/41で50%以下でしたが、LとWが良かったので合格しています

合否判定は、単純な点数の積み重ね(絶対基準)ではなく、R L Wの偏差値合計なのです
1級の場合は偏差値合計が2028/2550(850+850+850)以上であれば合格です

このサンプルは1級ですが、準1級以下もベースは同じです
準1級は1920/2250(750+750+750)以上であれば合格です

〇〇さんはリスニング(L)と作文(W)で高得点が期待できるので、これらが期待通りであれば、(例えば)Rが20/41点でも合格は可能です

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このような英検1級道場の活動に興味があれば、まず、英検1級道場詳細情報 で英検1級道場の運営方法などを確認ください。

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