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山中昇

自ら英検1級合格を続ける英語指導者

山中昇(やまなかのぼる)

英検一級道場

コラム

英検1級道場-慣用句があるから1級リスニングパート①はわかりづらい? 検証しました

その他、番外

2016年6月20日 / 2018年8月11日更新



「1級リスニングパート①は会話文の中に慣用句があり、意味がとれないので、結構わかりづらい」
という話を聞きますが、この主張が正しいかどうか、パート①が苦手な受講者に手伝ってもらい、2016-1の試験問題を使って検証しました

結論から言うと、それは誤解です
会話文の中の慣用表現がわからないので正解が得られないという証拠はまったくありませんでした

慣用表現が何個かあり、一瞬意味がとれないという個所は確かにありますが、それは、設問とは関係ない個所です
ですから、寛容表現がわからなかったから正解できなかったということはありえないのです

聞いてわからない理由の大半は、スピードについていけなかたり、単語は耳に入っても理解できないからです
要するに聞こえていないだけの話です

ではどうすればいいのか?
私は、英検の過去問を400問近く持っています
これを隅々まで練習するのが最適の練習方法です
その他の問題も含めて、英検の過去問は、英検対策という狭い意味ではなく、最強の学習教材です

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hf9n-ymnk@asahi-net.or.jp

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