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山中昇

自ら英検1級合格を続ける英語指導者

山中昇(やまなかのぼる)

英検一級道場

コラム

英検1級道場-新しい採点方式では合格?

その他、番外

2016年6月20日 / 2018年10月15日更新


新しい採点方式では合格!


6/12に1級を受けた受講者と試験の総括をしました

その中で、意外なことがわかりました!
誰のものかわからなくする条件で了解を得たのでシェアします

■2015-3(2016/1)試験
          従来方式の得点     英検CSEの得点
 単語/読解     26/51           714
 リスニング      23/34           728
 英作文       22/28           700
  計         71/113(63%)      2142

英検ホームページの資料を見ると、1級のCSE合格ラインは2028です(これは、従来とは異なり、固定です)
つまり、この受験生は、従来方式だと不合格ですが(83が合格点)、新しい採点方式だと合格です!

この受講生は2016-1では、単語/読解が32/51、リスニングが23/34です
英作文が前回と同じ22点取れていれば、従来方式での得点は77/113(68%)で不合格ですが、英検CSEは2200くらいのはずであり、不動の合格ラインである2028を超えるので合格です!

すなわち、3つの単元が満遍なく7割程度とれていれば合格となります
もし、この解釈が正しければ、これまであと数点で不合格だった受講者の大半が合格できることになり、朗報です
逆に、英作文で点数が低い人はCSEスコアが大きく影響を受けてほかが良くても不合格になることを示しています

この解釈が正しいことを祈ります

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