「外注費」から「診療報酬を生む仕組み」へ――遠隔画像診断の収益メリット
医療現場では、医師不足や業務負担の増加に加え、限られた医療資源をどのように有効活用するかが大きな課題となっています。こうした中、医療経済とDXの視点から、これからの医療提供体制を考える「千葉市医師会学術講演会」が、9月24日(木)19時15分からオンラインで開催されます。
当日は、まず「遠隔画像診断支援サービス」について情報提供を行います。続く特別講演では、JCHO千葉病院の岡住慎一院長を座長に、東邦大学名誉教授でDigital Medical Innovation Lab.代表理事の島田英昭先生が「医療経済とDX」をテーマに講演します。
DXは、単なるデジタル化ではなく、医療の質を維持しながら業務効率化や経営改善につなげるための重要な手段です。地域医療を支える医療機関が、限られた人材・設備をどう活かし、持続可能な医療体制を構築していくのか。医療経営と現場の双方から、これからの医療DXを考える機会として、ぜひご参加ください。


