Mybestpro Members
弥左大志
経営コンサルタント
弥左大志(経営コンサルタント)
株式会社バリュー・コア・コンサルティング
「STEP 5:理解状態の最適化」では、顧客の認知負荷を下げ、スムーズな理解を促すためのアプローチを解説しています。前回の 「トップダウン処理」 では、先に文脈(器)を与えることで、細かなデータ(中身...
前回の 「限定合理性」 では、人間の脳には処理できる情報の限界があるため、選択肢を絞り込むことが決断を促す鍵であることを学びました。しかし、情報を絞るだけでは不十分です。残された情報をいかに「速...
「STEP 4:受容状態の形成」では、顧客の心理的防御を解き、フラットに話を聞ける土壌を整えてきました。今回から始まる 「STEP 5:理解状態の最適化」 では、整えられた土壌に情報をいかに「スムーズに」...
前回の 「論理情動行動療法 (REBT)」 では、顧客の内面にある「〜すべき」という不合理な思い込みを、問いかけによって解きほぐす手法を学びました。しかし、営業プロセスにおいて最も警戒すべきは、こちら...
「STEP 4:受容状態の形成」では、顧客の防御反応を解き、情報をフラットに受け取ってもらうための心理的土壌を整えてきました。前回の「帰属理論」では、 出来事の原因をどこに求めるかで納得感が変わること...
「STEP 4:受容状態の形成」 では、顧客の防御反応を解き、提案をフラットに受け入れてもらうための心理術を学んできました。前回の 「自己奉仕バイアス」 では、人は成功を自分のおかげ、失敗を環境のせ...
前回の 「自己肯定化理論」 では、あらかじめ別の価値観を認めることで、耳の痛い話への防衛反応を解く手法を学びました。しかし、営業現場では「提案が通ってプロジェクトが動き出した後」にも、特有の心理...
前回の 「説得知識モデル」 では、顧客が「売り込まれている」と察知した瞬間に防御反応が作動することを学びました。営業において、現在の非効率さを指摘したり、変化を促したりする言葉は、顧客にとって「...
前回の 「両面提示効果」 では、あえて欠点を伝えることで信頼を勝ち取る手法を学びました。情報を透明にすることが、提案を受け入れてもらうための第一歩となります。しかし、営業現場にはさらに高い壁が...
前回の 「認知的不協和」 をもって、現状の停滞感を打破する「STEP 3」が完了しました。顧客は今、 「このままではいけない」という変化の必要性 を感じています。しかし、いざ具体的な解決策を提案しよ...
「STEP 3:現状認識の転換」もいよいよ最終回です。これまで、カマス効果や各種バイアスを通じて、顧客の停滞感を打破する手法を学んできました。しかし、最後にもう一つ、 顧客を自発的な行動へと導く 強...
前回の 「正常性バイアス」 では、危機を過小評価する心のブレーキについて解説しました。しかし、顧客が現状の課題を認識したとしても、なお「止めるわけにはいかない」と不合理な継続を選んでしまう場合が...
前回の 「現状維持バイアス」 では、新しい選択肢が優れていても今の状態を維持しようとする心理を解説しました。しかし、営業現場でさらに深刻なのは、顧客が「明らかに危機的な状況」に 直面しているにも...
前回の「カマス効果」では、過去の失敗体験が作り出す「見えないガラス板」を取り除く重要性を解説しました。しかし、たとえ過去のトラウマがなかったとしても、人間には 「新しい選択肢が明らかに優れていて...
前回の「確証バイアス」をもって「STEP 2:信頼の初期形成」が完了しました。顧客はあなたを「自分の良き理解者」として認め、話を聞く土壌が整っています。しかし、ここからが商談の本番です。いざ提案を進...
コラムテーマ
プロのインタビューを読む
「勝ちパターン」で成果向上の仕組みをつくる経営コンサルタント
弥左大志プロへの仕事の相談・依頼
セールス·勧誘のお電話は固くお断りします
タップで発信します
弥左大志プロへのお電話はマイベストプロ事務局本部が受付ます(受付時間:平日9時-18時)。