足元から問い直す、製造と身体の未来──STARAYが描く“設計された自由”
足のサイズ=足長+足囲!本当に合う靴を知るための「マトリックス」

「サイズは23.5cmだから、いつもこの靴でOK」
…本当にそうでしょうか?
実は、足のサイズには「長さ(足長)」と「横幅(足囲)」という2つの要素があり、この両方が合っていないと、靴のフィット感は大きく変わります。
今回は、足の長さと幅を組み合わせて見る「マトリックス表」についてご紹介します。
これを知れば、今まで「なんだか合わない」と感じていた理由がはっきり見えてくるかもしれません。
足長と足囲を“かけあわせ”で見る理由
私たちの足は、同じ長さ(足長)でも幅(足囲)が異なります。
たとえば、23.5cmの足長があっても、横幅が細い方もいれば、しっかり広めの方も。
この横幅の違いが「ウィズ(足囲)」です。A~4Eまでの表記で、Aが最も細く、Eや4Eが幅広タイプを意味します。
日本では、E・2Eあたりを標準サイズとして展開しているメーカーが多いですが、実際は足囲が合っていないままサイズだけで選んでいる方がほとんどです。
その結果…
・足の指が窮屈に感じる
・歩くと足の甲が痛む
・長時間履くと足が疲れやすい
といった問題が起こりやすくなります。
あなたのサイズはどこにある?マトリックスで確認
「マトリックス表」は、縦に足長(靴のサイズ)、横に足囲(A~4E)**を並べた一覧表で、自分の足がどこに当てはまるかを簡単に確認できる便利なものです。
たとえば…
・足長:235mm(23.5cm)
・足囲:230mm
この場合、23.5cmの行を横にたどり、230mmに近い足囲を探すと「E」に該当します。
つまり、あなたに合うサイズ表記は「23.5 E」となります。
このようにして、自分に本当に合ったサイズを知ることで、足にやさしい靴選びが可能になります。
靴のサイズ表記は、靴の裏や内側のタグに書かれていることが多いので、ぜひ一度チェックしてみてください。
まとめ:足を知ることが、美脚への第一歩
「足長=靴のサイズ」と思い込んでいた方も多いかもしれませんが、本当に重要なのは“足長 × 足囲”のバランスを見ること。
マトリックス表を使えば、左右差がある方や足トラブルを抱えている方でも、自分に合う靴をより的確に選ぶヒントになります。
足に合った靴を履くことで、疲れにくく、むくみにくく、そして何よりも美脚に近づけます。
まずは、自分の足のサイズと足囲をしっかり知ることから始めてみましょう。
次回は、「同じ23.5cmなのに、なぜ履き心地が違うのか?」についてお話しします。
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