10月の入塾は、多くの意味で大チャンスです!
明日は台風が二つ関東地方にも接近し、上陸の可能性もあると報道されています。学校は早めに対応を決めるところが増えていますが、お子さんたちの行き帰り、またそれ以外のお出かけの際も、十分ご注意下さい。言問学舎でも、明日は夏期講習説明会と中3生の学力テストを予定しておりますが、台風情報、気象情報をチェックしながら臨機応変に判断します。説明会ご参加をお考え下さっている方はこのページを、塾生は「塾生のみなさんへ」のページを、それぞれご確認下さい。
さて、区立中ではほとんどの学校で期末テストが終わりました。通知表の評定は期末テストの店数だけで決まるわけではありませんが、期末の際の提出物と得点で、だいたい成績を決める材料はそろったものと思われます。あとは終業式の時に渡される通知表を待つばかりですね、
先日来、「一学期の期末は高校受験に直結」とお話しして来ました。それは、内申の本番である2学期の評定が1学期の期末も含めて判定されることから、そのように言っているのですが、今ご説明した通り、今回の期末、もしくは1学期の評定ですべてが決まるわけではありません。内申に占めるテストの点数分の配分で「3分の1(実技4科は2分の1)」が確定したにすぎません。
従って、今回今一つの成績だった人も、力を落とすことはありません。文科省から示されている評定と定期テストの得点の相関は、「5=90点以上」、「4=80点以上」ですが、それは3回の平均でのことですから、まだまだ挽回のチャンスがあります。昨日の中3の授業では、「78点、79点は、かりに今回評定3だったとしても、4に近い、2学期は5もねらえる3だ」、「68点、69点は、十分4をねらえる得点だ」と話しました。
文京区内で「内申が取れない」とまことしやかにささやかれている六中でも、1学期から2学期にかけて通知表の9科評定の合計が「5」上がった生徒は、何人もいます。もちろん平均ではありませんが、通知表「5」アップは、めずらしいことではないのです(言問学舎では)。
そのためには夏休み、夏期講習で、1・2年領域の復習確認を徹底することが、何よりも重要です。この時期に焦って2学期の予習、入試問題などをやるのは、良くないです。都立共通問題なら、5教科全体で55~60%が1・2年領域からの出題です。3年で習った内容も、取りこぼしの多くは1・2年領域の基礎に原因があると思われます。その復習確認をしっかりやってから、後半、終盤で2学期の予習に入るのが、もっとも望ましい進め方です。
夏休み、夏期講習で1・2年領域の復習確認をきちんとやって、2学期の中間・期末で頑張れば、内申が上がり道が開けます。夏期講習説明会を以下の日程で開催致します。
はじめに申し上げた通り、明日27日、説明会開催を見送る場合には(特に午前の回)、このページにおことわりを出します。ない場合は開催予定とお考えいただき、ご来塾下さい。
◇言問学舎の夏期講習説明会<本日程・6月分>
6月27日(土) 10時50分~ / 13時00分~ / 17時35分~
7月2日(木) 14時00分~
7月4日(土) 10時50分~ / 13時00分~ / 16時30分~
7月9日(木) 14時00分~
7月11日(土) 10時50分~ / 13時00分~ / 16時30分~
※所要時間は各回とも50分程度を予定しています。予約不要、当日飛び込み参加可ですが、全体説明後の個別相談は予約を含む先着順となります。また、土曜日の説明会日程でご都合の合わない方は、平日に個別相談の形で対応を致します。お気軽にメール・電話でご相談下さい。
国語力に定評がある文京区の総合学習塾教師
小田原漂情
文京区の総合学習塾・言問学舎HP
[[言問学舎の良さがひと目でわかるランディングページ
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[[言問学舎の「真の国語」を、動画でわかりやすく解説しています!
https://www.youtube.com/watch?v=H5M3zCbT1SU]]
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