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小田原漂情

国語力に定評がある文京区の総合学習塾教師

小田原漂情(おだわらひょうじょう)

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コラム

期末テスト終了!中2・中1のみなさんがすべきこと

総合学習塾・言問学舎

2017年11月23日 / 2018年10月16日更新

 すでにお知らせした通り、文京六中では昨日期末テストが終り、ことし在籍生がいる文京三中でも(他の在籍中学生は全員私立)、明日で全教科が終了します。その他の文京区立中学校も、だいたい三中と同じような日程でしょう。

 さて、中2生、中1生のみなさんは、「期末が終った」と、ほっとしていることでしょうね。今のうちは、それもよしとすべきでしょう。ただし、次の学年末テストまで、もとののんびりモードのままでいることからは、そろそろ卒業する必要があります。

 中2生は、あと3ヶ月で先輩の受験が終り、今度は自分が受験生。中3になってからは、あっという間に夏休みが来て、2学期となり、そして受験期がやって来ます。その時になってあわてないよう、「受験の心構えはお正月、1・2年の復習は冬休みから」を合い言葉にしてみませんか。

 実際、中3になることを自覚して入塾した人たちは、復習をする期間がしっかりとれますし、現にいまいる中3生の一人も、4月→9月の3教科偏差値が「9」、アップするなど、「2年の終りから頑張った人」には、きちんと結果もついて来ることが多いのです(ちなみにこの人は、単科では国語が4月→10月で「10」、数学は4月→9月で「17」、アップしています)。

 そして中1生も、「受験はまだまだ先のこと」とは、決して思わないようにしましょう。特に数学・英語が、「2学期になってむずかしくなった」と、思いませんでしたか?中2の1学期には、さらにむずかしく感じるようになります。それは、1年生の間に習ったことが十分理解できている前提で、2年生の内容がすすんで行くからです。

 数学と英語、特に言語としてのしくみが日本語と大きく異なる英語という教科は、習ったことをきちんと積み重ねて行かないと、加速度的に「わからないこと」が増えて行きます。中1からの蓄積が、もっとも重要な教科なのです。

 また数学は、2年の1学期に、1年の1学期で勉強した領域の次のレベルを勉強します。学校ではまとまった復習の時間はありませんから、「わかっているつもり」でも、いざ2年の授業がはじまった時、忘れていることがたくさん出て来て、がくぜんとする人も多いのです。たとえば「自然数」や「絶対値」を、正確に言いかえられますか?また「等式の性質」や「分配法則」は、大丈夫ですか?

 こうしたことを復習し、蓄積して行くために重要なのが、冬期講習です。ここで一度おさらいし、さらに春期講習で再整理と演習をして、上の学年に進む準備が整います。現中2の次期受験生にとっては、欠くべからざる大切な機会です。

 今回は国語についての内容を割愛しましたが、知識的内容や正解を求める内容に焦点が当てられがちな学校の授業、他塾の指導と異なり、言問学舎の国語指導は、文章そのものをしっかり読みとる「読解力」を、根本から育てる授業です。そして自分の考えをまとめて文章にあらわす「表現力」をも養成します。今年受験の方の小論文・作文や面接・集団討論対策も、これからが本番です。

※冬期講習説明会の次回日程は25日土曜日です。12月1日、2日にも予定しています。詳細は以下のリンクよりご確認下さい。
冬期講習説明会のご案内はこちらから


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