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小田原漂情

国語力に定評がある文京区の総合学習塾教師

小田原漂情(おだわらひょうじょう)

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コラム

研鑽と進化を

小田原漂情

2017年2月11日 / 2017年3月12日更新

 今日は建国記念日。東京都と神奈川県の私立高校の入試日2日目でもあります。昨日につづき、高校入試と大学入試に挑戦している受験生たちがいます。みな長く通ってくれている子たちであり、今朝はいろいろなことが気になって、暗いうちから起き出してしまいました。

 今年も二度ほど書きましたが、受験生を送り出したあとは、「祈りの気持ち」になります。いわゆる「神だのみ」とは、すこし違います。同じ「祈る」にしても、後者は「どだい無理と思われるものを、神にすがって何とかして欲しいと願う」意の言葉と思われます。しかし受験生の成功を最後に祈るのは、当日の体調や出題内容の適不適、そして何より、受けた本人が十分力を出し切れるかどうか、なのです。

 とくに、受験するのは一人一人の当人たちですから、最後の部分が何よりも気がかりです。長く受験指導をしている中では、予想できなかったような例もありますし、今年も毎日、大学受験生の帰路報告を受けながら、平素の力を出し切ることのむずかしさを、改めて感じているところでもあります。送り出すまで能う限りの指導をして、最後は心から合格を祈る。毎年この時期、この2月は、同じことの繰り返しです。

 先日、都下にある和食のお店に、久しぶりにお邪魔しました。何度かお邪魔しているのですが、ご主人の料理にかける研鑽の思いは敬服に値するもので、今回もまた、その料理の技の冴えたるや、凄味とさえ言えるものを感じました。私も毎年繰り返す受験指導であり、日々の国語指導、その他の教科指導ですが、一年一年、いや一日一日、進化をつづけなければと思っています。


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