整骨院と接骨院と整体院 何が違うの?
10月11日は臨時休診にさせていただき、娘が参加するイベントの手伝いで朝から鴨島公民館に行っていました。
会場でイベントの準備をしていると、私の携帯に着信が…。
※大畠整骨院への電話は、私の携帯に自動転送されるように設定しています。
「3歳の子供なんですが、肘が抜けたようなんです。治してもらえますか?」
どうやら前にも抜けたことがあるようです。
外出していなければ、「すぐに来てください」となるのですが、今日は鴨島です…
「私はいまイベントで鴨島に居るんです。まずはご近所の整骨院・接骨院に電話してみて、どこもダメだったら申し訳ありませんが、鴨島公民館まで来てください。」
しばらくするとまた着信が…
「今から鴨島まで行きます。鴨島公民館ですね」
30分ほど経ったでしょうか、イベントの受付から「大畠さ~ん」と呼び声が。
ママに連れられた男の子が、右腕が痛いのでしょう、ダラ~ンと下げています。
「動かせる?」「万歳できる?」と聞いても当然、動かそうとしません。
では早速、整復開始です。
ママに右肩を脇から把持してもらって、私が右ひじを「ヒョイッ」と操作。
「コツン」と軽い音とともに整復完了!
男の子に「まだ痛いか?」と尋ねると、「痛くない」
「動かしてみな」「万歳してみな」と言うと、普通に動かして万歳していました。
「念のため5分くらいこのまま様子見て、普通だったら大丈夫ですよ」
イベント会場に沢山のお客様がいる中での治療(脱臼整復)だったのですが、見ていた皆さんが「えっ!もう治したん?」
私のことを知らない人たちからは、「あの人、何者?」
5分も待たずして、普通に右腕を動かしている我が子を見てママも安心してお帰りいただきました。
お役に立てて良かったです。


