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中島孝

住宅ローン滞納・競売の悩みを解決に導く不動産仲介者

中島孝(なかじまたかし) / 宅地建物取引士

ハウスパートナー株式会社

コラム

住宅ローンを滞納した場合の流れと任意売却のタイミングを解説します

2022年5月10日

テーマ:ハウスパートナー株式会社は、任意売却専門

コラムカテゴリ:住宅・建物

コラムキーワード: 任意売却

住宅ローンを滞納するとどうなるのか? 任意売却のタイミングはいつか

不動産のローンの支払いができなくなったしまった対応方法として、「任意売却」という方法があります。任意売却は競売と比較すると、売却価格なども有利に進められることが多いため、ローンの返済に任意売却を検討したいという方もいらっしゃると思います。
しかし任意売却は、通常の不動産売買とは異なるため、どのような流れで進めれば良いのかわからないという方も多いのではないでしょうか。

そこで、住宅ローンを滞納した場合の流れについて詳しく解説します。



支払いの督促状通知
住宅ローンの支払いを滞納すると、債権者からローンの支払いに関する督促通知が届きます。通知は電話連絡や郵便での連絡などいくつかありますが、督促通知が届いた場合は迅速に対応しなければなりません。
住宅ローンの場合は、ローン返済を合計で6回滞納してしまうと期限の利益を喪失し、債権者からローンの一括返済を求められるようになります。

代位弁済通知が重要なポイント

債権が保証会社に移行したタイミング「代位弁済」の通知が届いたら、約1ヶ月以内に、任意売却の意思決定をして下さい。

このタイミングで、保証会社に対して「任意売却の申出」申請手続きをすると、競売申請を約3~6ヶ月程度、猶予してくれる可能性があります。

もし、何も対応しないで放置すると、保証会社は競売申請へと移行してしまいます。

任意売却には、申請手続きが必要

任意売却の申請をする場合には、まず、任意売却に熟知している不動産会社に依頼することが重要なポイントとなります。

この申請手続きは、各保証会社により異なり、査定報告書を添付したりと、専門性が高くなり、提出書類の内容次第では、任意売却の可否に影響を及ぼします。

【住宅金融支援機構の場合】




競売申請されると負債が増加

保証会社が競売申請すると、債務者(ローン借入者)は、競売予納金が新たな債務として、増加することになります。その予納金の金額は、最低でも60万円以上です。

さらに、遅延損害金が、元金(ローン残高)に対して約14%以上、かかりますので、借金が一気に増加することになります。

任意売却をおこなってくれる不動産会社に依頼

任意売却は、債権者との合意を得られなければおこなうことができません。債権者との交渉は住宅の査定状況のほかに専門的な知識が求められるため、任意売却を専門に取り扱う不動産会社に仲介してもらう必要があります。

任意売却を専門に扱っている不動産会社もあるので、不動産会社のホームページなどを確認して実績のある会社を選ぶと良いです。


一人で悩まず、早めのご相談を!

一般的に不動産会社から取引完了まで3ヶ月から半年程度かかります。住宅ローンの返済を放置し続けてしまうと、強制的に競売の手続きを進められてしまうだけでなく、どんどん対応の選択肢が狭まってしまいます。

住宅ローンの返済が厳しいと思ったら、ひとりで抱え込まず、まずは専門機関に早めに相談することがおすすめです。

「ハウスパートナー株式会社」は任意売却専門の不動産会社として、多くの実績とノウハウを兼ね備えています。ご相談者様一人ひとりに寄り添った再生ブランをご提案させて頂きますので、まずはお気軽にご相談ください。


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お問い合わせはこちら
埼玉県内限定 任意売却専門の不動産会社
ハウスパートナー株式会社
相談専用ダイヤル 0120-720-535
(土・日・祝日も営業中)
宅地建物取引業免許 埼玉県知事(2)第22735号
公益社団法人 全国宅地建物取引業保証協会会員
公益社団法人 埼玉県宅地建物取引業保証協会会員
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この記事を書いたプロ

中島孝

住宅ローン滞納・競売の悩みを解決に導く不動産仲介者

中島孝(ハウスパートナー株式会社)

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