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原聡彦

医療経営指導のプロ

原聡彦(はらとしひこ)

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コラム

開院後4度目の新年を迎えて

私どもの院長夫人コーチングのクライアントでクリニック経営のマネジメントに真剣に取り組んでいる院長夫人のコラムをお届けします。
【院長夫人日々是勉強~クリニック経営のレシピ~】vol.12テーマは【開院後4度目の新年を迎えて】です。
新年明けましておめでとうございます。
開院後4度目のお正月を無事に迎えさせていただくことができました。
いろいろな意味で、開院時より引き締まる思いもあります。

開院時から働いてくれているスタッフはたったの2人。このスタッフは、開院時の苦労を一緒に乗り越えてくれと院長からいつもお願いされてこの4年近くを過ごしてくれました。本当に忙しくて、お金が足りなくて、心ないスタッフのことばに傷つき、揉めたり、怒ったり、悲しんで、乗り越えたり、立ち直ったり、気を取り直したり、支えられ、挫け、また希望を与えられ・・・・・。そんな中、患者さんは通院して下さり、私たちを支えて下さいました。心から、感謝の気持ちでいっぱいです。患者さんがいてくださるから、生きることができ、希望をもち、目標を立て、ミッションを意識しやっていくことができるのです。大げさかもしれませんが、経理の管理に、スタッフの育成に悩み考え、前に進めるのは、患者さんがうちのクリニックを選んで下さるからです。

私は、米屋の看板娘として育ちました。生まれた時から、商売に触れ、近所のお客さんのおかげで、ご飯を食べることができ、学校に通えるのだと父から何度も教えられました。その父を昨年亡くしました。でも、大切な教えを私の中に残してくれました。患者さんとお客さんはもちろん違うところもありますが、大切にしなければならない存在であることにかわりありません。感謝の気持ちを忘れないこと、そこから今年の歩みも始めたいと思うのです。

患者さんを、スタッフを、関わるすべての人を今年も、精一杯大切に、幸せにしたいと思います。この医療の世界で、真剣に取り組み、院長とは違う視点で院長夫人も全力を尽くします。今年も、さまざまな取り組みを実践し、失敗も学びもコラムでご報告させていただきます。

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