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原聡彦

医療経営指導のプロ

原聡彦(はらとしひこ)

合同会社 MASパートナーズ

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原聡彦プロのコラム一覧:医療経営の処方箋

大阪府では一人医師医療法人の設立については年2回設立の機会があります。直近の一人医師医療法人設立の申請スケジュールが発表されましたのでご案内いたします。①意思表示期間:平成29年 5月22日 (月) ~ 6月2日 (金) ⇒大阪府医師会経理課(06-6763-7005)まで電話にて登録してください。...

「新人スタッフを早期戦力化させるためにはどんな事をすればいい?」と院長先生や院長夫人からよく質問を頂きます。この質問の私の回答は「まずは新人さん自身が教わり上手になる事に徹してもらってください」と伝えております。これは私のこれまでの感覚でございますが、多くのクリニックを見...

<相談事例>ある雨の日、「俺の傘がない!傘が盗まれた!このクリニックの管理はどうなってんや!弁償しろ!」といつもは温厚な患者さんが受付スタッフに大声で怒鳴りました。あまりの勢いで患者さんが大声をあげるので受付スタッフはびっくりして泣き出し、業務がストップしてしまい他の患者さ...

クリニックの承継開業のポイントを弊社のブログにて詳細にまとめました。承継外業に関するニーズは年々高まっており、弊社でも年間5件程度、毎年サポートさせて頂いております。今回は承継の契約をする前にチェックするポイントまとめておりますので参考にしていただければ幸いです。診療...

先日、有床診療所の整形外科を運営している院長より「クレーマー患者に対する診療拒否・退院要請はできるのでしょうか?」という相談を頂きました。今回はクレーマー患者に対する診療拒否・退院要請の注意点(医師法第19条 応召義務違反との関係)について解説致します。 (1)ポイント 1....

新卒の新人スタッフを迎え入れるクリニックが増えてきています。院長先生から「4月から学生から社会人になって当院へ入職をしたスタッフがいます。社会人として今後の心得などを講義してほしい。」という依頼を頂きます。新卒の新人スタッフには入職時に教えるポイントは、学生と社会人との違い、...

私どものクライアントで私が尊敬している院長と奥様が継続しているスタッフ教育をご紹介します。「子供から高齢者まで家族全員でかかれる親切なスタッフばかりがいるクリニック」を基本理念に掲げるクリニックのスタッフ教育は院長先生、奥様の発案でクリニック全体のレベルアップをしていくために...

今回は「サービス付高齢者向け住宅の役割と運営のポイント」について3回シリーズでお伝えします。<1>サービス付高齢者向け住宅とは【根拠法】高齢者の居住の安定確保に関する法律【所管官庁】国土交通省と厚生労働省の共管【契約形態】賃貸借契約【居室面積】原則25㎡以上例外18㎡以上(...

来年1月発足の医療法人設立の申請の時期が近づいてまいりました。医療法人設立は、一般の株式会社などと違って、要件が揃えばいつでも設立できるわけではありません。医療法人設立は各都道府県の設立認可を受けて、はじめて設立することが可能となります。大阪府では年2回医療法人の設立(1月、7...

こんばんは。医業経営コンサルタントの原です。おかげさまで3月から無休状態で、忙しく活動しています。先週の土曜日(5月12日)は、新社会システム総合研究所様主催の「最新 患者クレームの実際と対応ノウハウ」というテーマで弁護士の外山弘先生とジョイントでお話させて頂く機会がございまし...

本日は私が講師を務めさせていただきました医療法人設立運営承継セミナーDVDが発売されてましたのでご案内をさせて頂きます。2012年1月よりFP塾 木曜塾ドクターマーケット編 開業医の院長に喜ばれる医療法人設立・運営・承継時の提案ノウハウ(3回シリーズ)というテーマで講師をさせて頂いてお...

こんにちは。医業経営コンサルタントの原です。事故を防止するための手法をご相談して頂く機会が増えています。事故防止の仕組みづくりは様々な手法があり多くのクリニックでルール化されています。本日は、事故を防止する手法を相談されたときに必ずお答えすることをまとめてみました。事...

いろんな事に妥協している自分が嫌になって無意識に「やる気」のエネルギーを下げているケースなど妥協することをネガティブな事と捉えている人って周りにいらっしゃいませんか?私が応援している院長や院長夫人、医療機関のスタッフ、士業の所長先生、中間管理職などのクライアントの方も妥協す...

厚生労働省は2011年9月22日に開催された社会保障審議会の医療部会に現行の医療法人制度の課題に関する見直し案を提示しました。本日は「医療法人の役員と株式会社など営利法人の役職員との兼務について」お伝えします。1.現状と課題【現状】 ・ 兼務に当たっては、医療機関の開設・経営に影響...

本日は、平成24年診療報酬・介護報酬同時改定の注目ポイントについてお伝えします。1.外来受診時定額負担通院のたびに100円程度の負担。これにより診療所の受診抑制を狙っているのか?2025年度には外来受診率5%減少を目標としているようです。ついに診療所の外来までに目をつけてきました。...

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