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中村有作プロは山陽新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です

テレワークによるセクハラ~リモートセクハラ

中村有作

中村有作

テーマ:労働事件

新型コロナウイルス拡大に伴い、企業でもテレワークが活用されるようになりました。
ZOOMなどを利用したオンライン会議も盛んになっています。
オンライン会議では直接の接触もないのでセクハラ等は無縁とお考えの方も多いでしょう。
ここに以外な落とし穴があります。
1)「〇〇ちゃんの、私服はかわいいねえ。そんな部屋だったんだ。すっぴんも奇麗だね。」
  などと会社にいる時はなかった発言をされる方もいます。
2)自宅にいる気安さからか男性社員などはズボンをはかないで会議に参加されるなんてこと
  もあります。
3)深夜に特段必用がないのに、オンライン会議を迫ってくる等
セクハラは何も身体的接触に限定はされていません。
性的な言動も当然その対象となります。
セクハラには、対価型と、環境型の2つがあるといわれています。
上記の例は環境型のセクハラとなりますので、十分ご注意下さい。

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中村有作
専門家

中村有作(弁護士)

中村法律事務所

保険会社の示談案より大幅に増額した、後遺障害非該当を該当にした事が多数あります。弁護士費用特約未加入でも対応可能。労働事件はセクハラ・パワハラ、残業代、不当解雇(降格含む)を多く取り扱っています。

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