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栗林英法・

時計をこよなく愛する修理のプロ

栗林英法・(くりばやしえいほう)

アンティーク時計修理・販売 フジヤマ時計店

栗林英法・プロのコラム一覧

今回はセイコーマチック6218-8950の修理オーバーホールのご紹介です。画像は完成画像です。まず、セイコーマチックCal.62系ですが、1960年に諏訪工場で製造が開始されますが、この頃になると、地板のサイズが12型となっていますね。何よりも、特記すべきは、手巻きを装備していな...

2016-08-17

今回は、フランクミュラーの修理オーバーホールのご紹介です。今回は、洗濯機で水没させてしまったようです。当店 実は、真空乾燥機がありますので、確実に水を抜くことが出来ます。過去、保障なしで、水没のスマートホンを真空乾燥したことがあるのですが、現在も稼動中...

今回はオメガシーマスターの修理 オーバーホールのご紹介です。今回のシーマスターは遺品とのことで、手にしたときからこの状態だったとのこと。ぜひ修理して使いたいとのことです。まるで豹柄のようなこのダイヤル、、、、リダンといって書き換えをいたします。機械のほうで...

今回は、オメガシーマスターカレンダーのファーストモデルの修理オーバーホールのご紹介です。画像は完成したものです まず、シーマスターカレンダーですが、1952年に登場しますが、6時方向にカレンダー窓があるのはファーストのみで、キャリバーはCal.351をベースにカレンダーを搭載してC...

今回は、シチズンクロノマスター の修理オーバーホールのご紹介です。まずシチズンクロノマスターですが、1967に製造が開始されています。社内クロノメーター企画に合格した時計で、基本設計のベースはホーマーの系統のようです。約5年ほど製造されていますが、程度の良いものはあまり見かけ...

2015-05-23

今回はオーデマピゲの修理 オーバーホールのご紹介です。まず、Cal.2120ですが、この機械は1967年に製造が開始されています。この機械は、パテックやバシュロンなど世界の三大時計にも使われている機械で、なんと厚さ2.45ミリと言う超薄型の自動巻きで、薄くするために、テンプやア...

今回は前回に引き続きオメガ シーマスターGMTの修理オーバーホールのご紹介です。今回はいよいよ完成です。GMT機構の歯車群も交換いたしました。針は、交換せずに夜光を入れなおして使用いたしました。蘇った感がありますね。 嬉しいです。外装も磨きなおして、完成しまし...

今回は前回に引き続きオメガ シーマスターGMTの修理オーバーホールのご紹介です。今回は、時計機構の完成です。地板はがんばって磨きました。かなり綺麗になったので、安心して使えます。2番車、3番車、4番車、ガンギ車は、当然交換です。実は香箱真から、ガンギ車までの輪列...

今回は前回に引き続き、オメガ シーマスター GMTの修理オーバーホールのご紹介です。今回は、自動巻き機構の組み立てです。清掃洗浄前の画像を取り忘れましたが、この状態にするのに一苦労しました、、、、回転錘のベアリング部分(画像左側の部品の丸い部分)は、錆で使いのもに...

今回は前回に引き続きオメガ シーマスターGMTの修理オーバーホールのご紹介です。画像はテンプ受けの完成画像です。作業前の画像をとり忘れてしまいましたので、このシリーズの一番初めのブログの画像でご確認ください。今回は心臓部のテンプ廻りの作業です。耐震装置と呼ばれる...

今回は前回に引き続きの オメガ シーマスターGMT  Cal.1128 の修理 オーバーホールのご紹介です。今回は動力源のゼンマイ交換をいたしました。香箱真といって、ゼンマイが巻きつく部品があるのですが、見事に使用不可能な状態です。香箱真とゼンマイも新品に交換します。...

今回は、オメガ シーマスター 修理 オーバーホールのご紹介です。実はこの画像の文字板は、清掃後の画像です。作業前の画像をとり忘れていました。残念です。今回は、いつも注意を呼びかけさせていただいています、水入りの事例のご紹介です。このパターンが最悪な例だと思います...

今回は、ロレックスのスーパーオイスターの修理オーバーホールのご紹介です。完成した画像です。まず、スーパーオイスターですが、1950年代の一時期に、ロレックスが、ねじ込みリュウズの製造を中止し、ねじ込みでは無く、パッキンで防水性を持たせるリューズを製造しています。ほんの一...

2014-10-31

今回は、時計の修理のコラムではありませんが、このたび九州町の修理屋さん加盟店の中で、当店のお客様が、最優秀賞を表彰いただきました。九州町の修理屋さんとは、壊れたものを簡単に捨てず修理して長く使う、もののリペア(修理)を推奨する取り組みとして、平成25年度より各県内の修...

今回はセイコー ロードマチックの修理、オーバーホールのご紹介です。今回のロードマチックは、父親の形見の品、なんとか使いたいとの事でした。このロードマチックは初期のものでカレンダー廻りは金属製の送りヅメですが、もともと56系のキャリバーには、この金属製の送りヅメが搭...

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