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栗林英法・

時計をこよなく愛する修理のプロ

栗林英法・(くりばやしえいほう)

アンティーク時計修理・販売 フジヤマ時計店

栗林英法・プロのコラム一覧:ロレックス機械式時計

今回は、ロレックスのスーパーオイスターの修理オーバーホールのご紹介です。完成した画像です。まず、スーパーオイスターですが、1950年代の一時期に、ロレックスが、ねじ込みリュウズの製造を中止し、ねじ込みでは無く、パッキンで防水性を持たせるリューズを製造しています。ほんの一...

今回は ロレックス デイトジャスト 1601のご紹介です画像は完成したデイトジャストです。今回は リュウズでの巻上げが、少し重たくなったとの事。その他は特別、不具合はなさそうです。巻上げが重くなったのは、本来油があってはいけない所に油が回ってしまったようです。怖...

今回は ロレックス デイトジャストの修理 オーバーホール ご紹介です。かなり古いものですが、前回フジヤマ時計店のホームページでご紹介いたしました、リバーシングギヤは損傷無く健全な状態でした。しかし、全体的に油切れでしたので、オーバーホールは、もう少し早めが理...

あちこちこの通り油まみれです。本来時計の油と言うものはごくわずか必要なところにだけさしていくのですが、この時計にはかなり、不必要な油が時計全体に廻っていました。これでは調子もさぞ 良くなかったことと思います。 お客さんは、大切な時計ですので定期的なメンテナンスは欠...

今回は 機械のメンテナンスのご紹介です。 今回は長丁場になりますので、何回かに分けてお送りしますロレックス 16233 CAL 3135 ですが、 ここフジヤマ時計店に持ち込まれたときは、 ゼンマイ切れでした。 ゼンマイ切れで持ち込まれるケースは大変多く、 珍しくありませんが、今回...

ロレックス1940年代 バブルバックです。日本が、バブルのころ、めちゃめちゃ高価な品でした。高価すぎて買えなかった。。。。。。。この裏ぶたが、バブルバック最大の特徴です。現行の数倍の厚みがあり、初めて見たときは、うそーと思うほどでした。このムーブメントが、cai630...

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